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伊勢志摩の海女萌えキャラ・碧志摩メグがアニメPVの制作を目指す―Makuakeにて支援を募集

11月22日、萌えキャラクター・碧志摩(あおしま)メグがクラウドファンディングを開始した。目標金額は400万円で、アニメPVを制作するためクラウドファンディングサイト・Makuakeで支援を募っている。

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11月22日、萌えキャラクター・碧志摩(あおしま)メグがクラウドファンディングを開始した。目標金額は400万円で、アニメPVを制作するためクラウドファンディングサイト・Makuakeで支援を募っている。

碧志摩メグは三重県志摩市公認の萌えキャラとして2014年に誕生した。伊勢志摩の伝統産業である海女さんをテーマとしており、全国的に後継者不足で衰退しつつある海女業の活性化を目指して制作されたキャラクターだ。だが一部から「キャラクターデザインが性的すぎる」と批判の声が上がり、公認を撤回した経緯を持つ。
制作側はデザイン変更も考えたものの、地元や全国のファンからの「かわいいメグのデザインを変えないで頑張って欲しい」という応援に後押しされたことから、志摩市に公認撤回を申し入れた。2015年11月からは非公認キャラクターとして再スタートしている。

ここ1年間は「伊勢志摩サミット」の開催もあって活動を自粛していたが、最近は地元のバックアップによって伊勢神宮付近の施設とコラボするなど、新たな展開を見せている。今回のクラウドファンディングは、碧志摩メグのアニメPVを制作して今後の可能性を広げるために行われる。
支援コースは個人は2000円から10万円まで、法人は10万円から30万円まで。支援者には完成したPVに加えて、描き下ろしのイラストを用いたグッズなどがプレゼントされる。
さらに一部コースでは胸像フィギュアもラインナップ。こちらは三重県志摩市出身で、映画やアニメのキャラクター造形を多数手がけたハリウッド帰りの原型師・タナベシンが手がけた。そのほか、メグの誕生から現在までを網羅した設定資料集など、ファン垂涎のアイテムが揃っている。

伊勢志摩の海女萌えキャラ・碧志摩メグがクラウドファンディングを開始 アニメPVの制作を目指す

《高橋克則》

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