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「バイオハザード:ザ・ファイナル」正月興行で1位、興行収入は27億円突破

昨年12月23日に公開を迎えた『バイオハザード:ザ・ファイナル』が、12月31日、1月1日の週末2日間で動員220,872人、興行収入304,233,000円の記録を達成。
シリーズ最高のオープニング成績で初登場No.1の座に輝いた第1週に続き、2週連続1位を記録した。

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昨年12月23日に公開を迎えた『バイオハザード:ザ・ファイナル』が、12月31日、1月1日の週末2日間で動員220,872人、興行収入304,233,000円の記録を達成。
シリーズ最高のオープニング成績で初登場No.1の座に輝いた第1週に続き、2週連続1位を記録した。

人気ホラーアクションゲームを原作とする映画『バイオハザード』シリーズ。主人公のアリスはシリーズでもおなじみの存在となったミラ・ジョヴォヴィッチ。監督はシリーズすべてに携わってきたポール・W・S・アンダーソンが担当している。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』ではミラ・ジョヴォヴィッチのアクションのほかにも、これまで謎に包まれていた「アンブレラ社の陰謀」「T-ウィルスの開発」といった秘密が明かされることでも話題になっている。

興行収入全体におけるローカル地区のシェアは、公開1週目が70.1%に対し、2週目には75.1%と記録を伸ばした。このデータからも、全国的なヒットがさらに拡大していることが窺える。
また公開13日目までの興行収入は、前作『バイオハザードV:リトリビューション』の113%という好成績で推移。興行収入は27億円をすでに突破した。
『バイオハザードV:リトリビューション』は最終的に約38.1億円まで興行収入を伸ばした。最新作がこの数字にどこまで迫れるかに注目が集まる。

(C)2016 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.
《ユマ》

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