任天堂は、新ハード「ニンテンドースイッチ」のプレゼンテーションにおいて、切り離し型のコントローラー「Joy-Con」に採用している新たな技術を紹介しました。ひとつは、距離を図ったり、物体の形・動きを読み取れる「モーションIRカメラ」で、ユニークな操作が可能になるとのこと。また、「HD振動」と呼ばれる技術により、従来のゲーム機より繊細でリアルなバイブレーションが表現でき、ゲームの臨場感を演出できるということです。プレゼンテーションでは、氷の入ったコップを表現する振動、さらには氷の数、中に注がれた水までが感じられると説明されていました。
任天堂、熊本地震の被災者向けに製品修理を無償対応へ―2027年2月1日まで、義援金5,000万円の寄付も発表 2026.8.6 Thu 15:30 任天堂は、令和8年熊本地震の被災者を対象に、同社製品の無償修…