任天堂は海外メディアPolygonを通じて、ニンテンドースイッチにユーザーから報告されている左ジョイコンの認識が不良となる問題について、今後の生産分では問題を修正したと発表しています。発表では、認識不良の原因について、ジョイコンの設計上の問題ではなく、製造上のばらつきによって“少数”のジョイコンに対して起こってしまった現象であるとし、修理や交換作業は広範には行われないとのことです。これは、ジョイコンの認識不良が別の理由でも生ずるためであり、ジョイコンを原因とした認識不良に該当していると思われるユーザーは、修理が必要かどうかを判断するためにカスタマーサポートまで連絡して、コントローラーを任天堂へと調整のために送って欲しい、としています。調整は無料で、一週間以内に完了する模様です。なお、コントローラーの調整対応については、あくまで海外でのこととなり、日本においても同様の対応が取られるかどうかは本記事執筆時点では分かっていません。
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