海外メディアEurogamerは、任天堂が「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の後続製品「ミニスーパーファミコン(SNES mini)」を2017年に発売すると報じています。正式名称どころか発表すらされていない「ミニスーパーファミコン」ですが、Eurogamerが任天堂に近しい関係者から得た情報によると、同製品は2017年クリスマス時期に発売予定で、既に本機の開発は進んでいるとのこと。また、同メディアは、ミニファミコン生産が一旦終了した主な理由が、このミニスーパーファミコンの計画にある、とも伝えています。ちなみに、「ミニファミコン」は、2016年11月10日に発売されたゲーム機で、30本の名作ファミコンソフトを収録。2017年2月には全世界販売台数150万台達成も報じられていました。なお、海外大手メディアEurogamerやGameSpotなどは「ミニスーパーファミコン」について任天堂に問い合わせたものの、コメントは届けられていないとのことです。
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