人生にゲームをプラスするメディア

gumiが女性向けゲームに初進出!第1弾タイトルはギークスの『カクテル王子(プリンス)』

ギークスは、iOS/Android『カクテル王子(プリンス)』を月日にリリースすることを発表しました。

モバイル・スマートフォン iPhone
gumiが女性向けゲームに初進出!第1弾タイトルはギークスの『カクテル王子(プリンス)』
  • gumiが女性向けゲームに初進出!第1弾タイトルはギークスの『カクテル王子(プリンス)』
  • gumiが女性向けゲームに初進出!第1弾タイトルはギークスの『カクテル王子(プリンス)』
ギークスは、iOS/Android『カクテル王子(プリンス)』のパブリッシングにおいてgumiと協業することを発表しました。

『カクテル王子』は、2015年にスタートした同名のカクテル擬人化プロジェクトの一環として展開されるスマートフォン向けシミュレーションゲームです。7月20日に開催された発表会では、ゲームの配信においてgumiとの協業で行っていくことも発表されました。

■ギークス株式会社曽根原稔人氏(代表取締役社長)のコメント
2012年にゲーム事業を立ち上げ、協業により他社IPのゲームアプリの開発・運営により様々なゲームを提供してきました。2015年に、ギークス初となるキャラクタープロジェクト『カクテル王子(プリンス)』が始動し、コミック、グッズ、コラボカフェなどの多角的展開を行ってまいりました。そして今回、ゲームアプリ配信に先立ち、ゲームパブリッシングパートナーとしてgumiと協業することになりました。より多くのユーザー様に楽しんでいただけるゲームをお届けすべく尽力してまいります。

■株式会社gumi川本寛之(代表取締役副社長)のコメント
当社は現在モバイルゲームにおいて数多くのヒットタイトルを有しておりますが、『カクテル王子(プリンス)』は当社として初めて手掛ける女性向けゲームとなります。女性向けゲームにおいて、数多くのヒットタイトルの開発経験を有するギークスとの協業は、当社のポートフォリオの強化及び新たなユーザー層の獲得に寄与すると考えております。引き続き、ユーザーの皆様に愛される、クオリティの高いコンテンツの開発に注力してまいります。

なお、発表会の模様は後ほどお伝え致します。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 『ウマ娘』サトノダイヤモンドは「セガ」の関係者!?こっそり仕込まれた「セガネタ」の数々

    『ウマ娘』サトノダイヤモンドは「セガ」の関係者!?こっそり仕込まれた「セガネタ」の数々

  2. 『ウマ娘』×「ファミマ」コラボ決定!あの劇中フードが商品化、店員姿のウマ娘たちも必見

    『ウマ娘』×「ファミマ」コラボ決定!あの劇中フードが商品化、店員姿のウマ娘たちも必見

  3. は、はちみーもありますの!?『ウマ娘』×「ファミマ」コラボフードを先行パクパクレポート!

    は、はちみーもありますの!?『ウマ娘』×「ファミマ」コラボフードを先行パクパクレポート!

  4. 『ウマ娘』×「BOSS」コラボ決定!トレセン学園ジャージ風の「加速スキル付きボスジャン」が当たる

  5. 『FFBE幻影戦争』に消費者庁から景品表示法に基づく措置命令ー問題となった「1st Anniversary」10連召喚の抽選方法を巡って

  6. 『ウマ娘』ダイワスカーレットとエイシンフラッシュの意外な関係性…“エモすぎる”イベントが話題に

  7. 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の衣装デザインに迫るーバーチャル・シンガー&オリキャラの衣装はどう作られたのか

  8. 『ウマ娘』は“女性軽視”で大炎上など起きていない―トレンドワードで意見を語る危険性

  9. 『FGO』「水怪クライシス」の配布サーヴァントが判明─手持ちが乏しいマスター必見! イラストは竹氏が担当【ネタバレ注意】

  10. 『ブルーアーカイブ』老舗エアガンメーカー「東京マルイ」が“アル社長の銃”を完全再現!ワンオフ制作のコラボプロジェクト始動

アクセスランキングをもっと見る