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【アンケート】「あなたの『ファイアーエムブレム』あるあるは?」結果発表─厳しい戦局を乗り越えるための“とある手段”が1位に!

ファミコン時代にデビューし、時代に合わせ様々なプラットフォームで活躍し続けてきた『ファイアーエムブレム』シリーズ。戦略と育成を融合させたシステムや、一度倒れた仲間は戻らないシビアな切り口などで好評を博しました。

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◆栄えある1位の“あるある”はコレ! 頭一つ抜けた共感を集める



5位は「0%と100%しか信じない」で、135票(9.8%)を集めました。本シリーズはダメージ計算がしやすいため、その計算を元に戦略を立てることもしばしば。ですが、命中率と必殺の一撃については、0%が100%でない限り、不確定要素となります。「まず当たるだろう」という命中率で外し、わずか1%の必殺を食らってしまう……そんな悲劇を味わった方々が、順位を押し上げたのかもしれません。

惜しくもベスト3入りは逃したものの、160票(11.6%)を獲得した「勝ちすぎてピンチ」が4位に。攻撃は最大の防御と言いますが、本シリーズでは「勝つ=攻撃可能なマスが空く」を意味しており、移動可能な敵がいる限り連戦を強いられる場合も多々。1戦1戦はダメージが少なくとも、それが累積することで危機を招く場合もあり、これも恐ろしい体験と言えます。


3位に食い込んだのは「鋼の武器より鉄の武器」で、177票 (12.8%)の賛同者が。威力の面では鋼の武器に軍配が上がるものの、軽さやコストパフォーマンスの点では鉄の武器にもメリットがあることも多い本シリーズ。攻略または節約の観点から、敢えて鉄の武器選ぶ方々が多かった模様です。

そして2位は、「希少武器を使えないままゲームクリア」。3位とはわずか22票差の199票 (14.4%)と、熾烈な争いを見せました。ごく一部を除き、本シリーズの武器は伝説級のものにも耐久度があり、0になれば容赦なく壊れてしまいます。そのため、もったいなくて使えないと思うのも無理のない話。その気持ちは最終MAPでも尾を引き、結局倉庫にしまったクリア…という展開も珍しくありません。


栄えある1位に輝いたのは、「身ぐるみを剥いで2軍送り」でした! 票数も321票(23.2%)と他を大きく引き離し、全体の1/4近くを占める勢いを見せています。倒れたら復活しない、という基本ルールがあるシリーズゆえに、仲間に加わるユニットはかなり多め。しかしMAPに出せる数には限りがあるため、使用しないユニットも少なくありません。

そんな彼らに武器を持たせておく必要はなく、また耐久度の問題もあるため武器はいくらあっても困らず…その結果、「身ぐるみを剥いで2軍送り」という悲劇(?)が起こってしまうのも、やむを得ない話と言えるでしょう。言えますよね。言えるといいな。でもちょっとごめん。



記念すべき一作目が登場した1990年から数え、27年に及ぶ足跡を刻んできた『ファイアーエムブレム』。来年は、据え置き機向けの新作が久しぶりに登場と、今なお活気に満ちた展開を続けています。最新作では、どのような“あるある”が待ち受けているのか、今から楽しみですね。
《臥待 弦》
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