人生にゲームをプラスするメディア

中国向け『Call of Duty Online』にバトルロワイヤル導入か?ユーザープレイ映像

Raven Softwareによって開発され、TencentとActivisionから中国市場向けに配信されている『Call of Duty Online』。海外ユーザーの投稿映像より、本作へのPvPバトルロワイヤルモード追加が明らかになっています。

PCゲーム Steam
中国向け『Call of Duty Online』にバトルロワイヤル導入か?ユーザープレイ映像
  • 中国向け『Call of Duty Online』にバトルロワイヤル導入か?ユーザープレイ映像
  • 中国向け『Call of Duty Online』にバトルロワイヤル導入か?ユーザープレイ映像

Raven Softwareによって開発され、TencentとActivisionから中国市場向けに配信されている『Call of Duty Online』。海外ユーザーの投稿映像より、本作へのPvPバトルロワイヤルモード追加が明らかになっています。

映像のプレイはテストサーバーで行われたもので、それによると同モードは最大18人のバトルロワイヤルであり、弾薬や銃などの物資を回収しながら少しずつ狭くなっていくマップの中で戦うものであることが確認可能です。また、中国で配信されているタイトルながら、フィールドには常に英語でのアナウンスがなされています。

これにより、中国向けのタイトルではありますが、遂に『Call of Duty』シリーズにもバトルロワイヤルが導入された結果となります。将来の同シリーズ作品にもバトルロワイヤルが実装されるかどうかは明らかになっていませんが、もし実装される場合には様々な盛り上がりが見られることになりそうです。

なお、『Call of Duty Online』は記事執筆現在で国内から正式にプレイすることはできません。
《吉河卓人》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PCゲーム アクセスランキング

  1. 「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分

    「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分

  2. 【特集】『Steamの名作ホラー』総まとめ―背筋が凍るおすすめ作品を網羅

    【特集】『Steamの名作ホラー』総まとめ―背筋が凍るおすすめ作品を網羅

  3. 『咲-Saki-』コラボをきっかけに『FF14』をスタート!キャラメイクで目指せ「染谷まこ」

    『咲-Saki-』コラボをきっかけに『FF14』をスタート!キャラメイクで目指せ「染谷まこ」

  4. 『Apex』アッシュとパスファインダーのかけ合いに胸キュン…“元カノ”にぞっこんな特殊セリフも

  5. ディズニーの世界に自分だけの部屋を持とう!〜公式ゲームサイトで「マイルーム」サービス開始

  6. Steam版『モンハン:ワールド』新米ハンターを手助けする「防衛隊武器&防具」配信―『アイスボーン』に向けてストーリーを一気に進めるチャンス!

  7. Googleにかわいい黒猫のハロウィンミニゲームが登場!シンプルながらやりこみがいあり

  8. 【G-STAR 2016】ロリ巨乳も作れる注目MMORPG『PERIA CHRONICLES』のアニメ調グラフィックが凄い

  9. 『GODIUS』ボスクラスモンスターが調整に〜出会いやすく、倒した際のメリットがアップ〜

アクセスランキングをもっと見る