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破滅の書を手にした少女たちの運命は…ニンテンドースイッチ『Dear My Abyss』が2018年初頭配信開始!

レジスタは、ニンテンドースイッチ専用ソフト第一弾として、『Dear My Abyss』を2018年初頭にダウンロード専用ソフトとして配信することを決定しました。

任天堂 Nintendo Switch
破滅の書を手にした少女たちの運命は…ニンテンドースイッチ『Dear My Abyss』が2018年初頭配信開始!
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レジスタは、ニンテンドースイッチ専用ソフト第一弾として、『Dear My Abyss』を2018年初頭にダウンロード専用ソフトとして配信することを決定しました。

ゲーム内に使われている画像は、1000枚以上。プレイ時間は約25時間を想定しています。

以下、リリースより引用

◆ストーリー


ある日、平凡な女子高生・朝戸昴のもとに、差出人不明の荷物が届く。荷物の中には、表題のない本が一冊収められており、同封された手紙には「その本は、切り刻むことも燃やすことも出来ない」と記されていた。 昴は二人の友達を誘い、本を燃やそうと火をつける。だが、手紙の内容とは相違し、燃え尽きる本。興ざめした昴と友人二人は、各々の家に帰り、就寝する。翌日、昴が目を覚ますと、枕元には燃やしたはずのあの本が置かれていた。

気味の悪さを感じたが、友人のイタズラに違いないと昴は結論を出し、本を机にしまいこんだ。その日以降、昴とその友人たちの周りで不思議なことが起こり始める。学校の屋上に現れた、闇のもやを操る黄色いぼろぼろの服を着た不審者。本を探しているという、九頭ルウという転校生。夢の中で、あなたの願いを叶えましょうと問いかける声。優しかった先生が、まるで人が変わったように生徒を叱りはじめる。それら全ての共通点は、あの日燃やした本をさがしているということ。・・・・・・・・・破滅の書を手にした少女たちを待ち受けるのは混沌なる世界の幕開けか、虚偽たる安寧への導きか。それとも、裏切りの結末か…。

◆キャラクター


■朝戸 昴(あさと すばる)

高校三年生。なぞめいた本を受け取った少女。非常に大人しく、クラスに溶け込めずに孤立している。マイナ ス思考が強く、読書ばかりをしている。



■新倉 魅栖華(にいくら みすか)

高校三年生。朝戸昴のクラスメイトで友人。社交的な性格で、孤立しがちな昴をなにかとフォローしている。



■蓮田 風美(はすた かざみ)

高校三年生。朝戸昴の友人、クラスは昴の隣。自他共に認める不良。昔気質でオカルト関係の知識が豊富。



■九頭 ルウ(くず るう)

高校三年生。昴のクラスに来た転校生。イギリス人の父を持つ、端整な顔立ちの少女。昴が教師に色々世話をするよう命じられた為、昴に面倒を見て貰う。今は謎の本を探している。



■スクリーンショット













『Dear My Abyss』 は、2018年初頭に配信予定。価格は972円(税込み)です。

©Berial/Regista
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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