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『ファイトクラブ』「メディア No.1 決定戦」レポ―初見でこんなに盛り上がる格ゲーは初めてだ!

インサイド編集部は、1月24日に行われた『ファイトクラブ』の「メディア No.1 決定戦」に参加してきました。大いに盛り上がった大会の様子をお送りします。

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Youtube URL:https://youtu.be/AjV-9su4ipU

累計DL数3,300万(2017年12月現在)を超えた人気アプリ『にゃんこ大戦争』など、独創的な作品を作り続けるポノス。そんなポノスの最新作となるiOS/Android用対戦アクションゲーム『ファイトクラブ』をご存知でしょうか?

この度インサイド編集部は、1月24日に行われた同作の「メディア No.1 決定戦」に参加してきました。プレイ場面初公開ということで大いに盛り上がった大会の様子をお送りします。

簡単&爽快な対戦アクション『ファイトクラブ』とは?



まず先に、『ファイトクラブ』がどんなゲームなのかご説明していきましょう。『ファイトクラブ』は、画面のタップ操作のみで、格闘ゲーム特有の「読み合い」「間合い管理」といった魅力がじっくりと味わえる、対戦アクションゲームです。キャラクターはオートで移動するため、プレイヤーが集中する操作は攻撃とガードのみ。攻撃を当てると相手を後ろ方向に吹き飛ばすことが可能で、フィールドの壁際にあるビリビリした機械に接触させるとダメージが与えられます。

本作はいわゆる2Dアクションに分類されるため、奥行きの概念はありません。真正面から相手の攻撃をガードで受け止めたり、バックステップで回避したりしながら、隙を見て反撃を叩き込むというのが、主な流れとなります。特に溜め攻撃は発動に長い時間がかかるものの、一発当たれば威力は十分!個人的には、小さい頃に公園などで友達と遊んだ”押し相撲”を、超ド派手にした競技というイメージを持ちました。

また、キャラクターには4箇所にアバターパーツをセット可能。パーツによって見た目はもちろん、武器のリーチや歩く速さ、吹き飛ばされた時の踏ん張り具合などの性能が変化します。好きなプレイスタイルに合わせて、どんどんカスタマイズしていきましょう。

初見なのに盛り上がれるシンプルさが魅力!


夜20時に、予定通り大会はスタート。筆者が会場に到着すると、そこには数時間前から黙々と練習を行っていたインサイド編集部、末永の姿が!今回はゲームメディア8社が頂点を競うという大会だけあって、周囲にはゲームが上手そうな参加者がズラリ。しかし、「大会、いけそうですか?」という筆者の問いに、彼は自慢のダブルキルTシャツをチラチラと見せつけながら「優勝してやりますよ」と強気なコメントを残します。


そんなわけで挑んだ1回戦。末永はヨーヨー型の武器を使って相手を画面端へと追い込みますが、相手も負けじとリーチに優れた槍型の武器で反撃を繰り出します。激しい攻防が続き、あっという間に残り時間もあと僅か。

ちなみに本作、制限時間以内に決着が付かなかった場合は、試合終了時点でより相手側を画面端に押し込んでいたプレイヤーが勝利となります。残り体力は、判定には影響しません。だからこそ最後の最後まで試合がもつれますし、「ワンチャン」あるぞという期待が持てるのです。

果たして、試合の結果は‥!?

【FIGHT CLUB(ファイトクラブ)】ゲームメディア企業対抗戦 -世界最速No.1は弊社だ!-
Youtube URL:https://gaming.youtube.com/watch?v=rJxaRaYL7XE
(試合は44分40秒頃から始まります。スパ君がお相手の名刺を全力でボコるという、壮絶な名刺交換から幕を開けた激戦をぜひ、動画でご覧下さい)



試合は惜しくも、判定負け!

そんなこんなで、インサイド編集部は1回戦敗退となりました。あんなに自信に満ち溢れていた末永も、すっかり落ち込んでいます。


その後は控え室で観戦となったのですが、実はこれが大いに盛り上がったのです。というのも、すでに説明した通り『ファイトクラブ』の基本ルールは、相手を吹き飛ばすという非常にシンプルなもの。そのため、初見でも試合の状況を簡単に把握することができるので、周囲と一緒になって「おおー!」「あぁー!」と声を上げながら盛り上がれるのです。

特に、壁際に叩きつけられる瞬間にガードボタンを押すことでダメージを無効化する「壁げり」や、一定時間キャラクターが大きくパワーアップする「バーストアタック」が決まった瞬間に、控え室で大きな歓声や拍手が巻き起こっていたのが印象的でした。



生放送のコメントには「もっとスピード感が欲しい」という声もチラホラありましたが、一つ上のレベルになると相手の予備動作を見てから上下段のガードを使い分ける必要があるため、実際に遊ぶと見た目以上の反射神経が要求されます。相手がフェイントを組み入れてくるとさらに深い読み合いに発展しますが、その分、相手の攻撃を捌ききった時の「ドヤッ」感は病みつきになりそうでした。



『ファイトクラブ』は、1月26日から31日にかけてAndroid版のβテストを開催します。(※iOS版の事前申し込みは1月22日に終了しました。)

格闘ゲームの祭典『Evo Japan』にも出展するなど、ポノスの自信と本気が詰まった渾身の一本。少しでも興味を持たれた方は、ぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。

【『ファイトクラブ』公式サイト】
https://www.fightclub.fun/

スマートフォンアプリ『ファイトクラブ』は基本プレイ無料(一部アイテム課金方式)。2018年3月配信予定です。

(C) PONOS Corp. all rights reserved.
《ねんね太郎》

また、お会いしましたね ねんね太郎

ゲームセンターとテレホーダイが生み出す濁流に、満面の笑みで身投げした雑食系ゲーマー。油断すると余裕で半日は寝てしまうため、スヌーズ機能が欠かせない。ゲーム以外の趣味は、モノを捨てること。

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