人生にゲームをプラスするメディア

『デスティニーチャイルド』100曲超えのBGMは5人で作られていた―ESTIMATEを訪問、ESTi氏生演奏やサントラ情報も

『デスティニーチャイルド』100曲超えのBGMは5人で作られていた!?韓国・ESTIMATEを訪問、ESTi氏生演奏やサントラ情報をインタビューしました。

モバイル・スマートフォン iPhone
『デスティニーチャイルド』100曲超えのBGMは5人で作られていた―ESTIMATEを訪問、ESTi氏生演奏やサントラ情報も
  • 『デスティニーチャイルド』100曲超えのBGMは5人で作られていた―ESTIMATEを訪問、ESTi氏生演奏やサントラ情報も
  • 『デスティニーチャイルド』100曲超えのBGMは5人で作られていた―ESTIMATEを訪問、ESTi氏生演奏やサントラ情報も
  • 『デスティニーチャイルド』100曲超えのBGMは5人で作られていた―ESTIMATEを訪問、ESTi氏生演奏やサントラ情報も
  • 『デスティニーチャイルド』100曲超えのBGMは5人で作られていた―ESTIMATEを訪問、ESTi氏生演奏やサントラ情報も
  • 『デスティニーチャイルド』100曲超えのBGMは5人で作られていた―ESTIMATEを訪問、ESTi氏生演奏やサントラ情報も
  • 『デスティニーチャイルド』100曲超えのBGMは5人で作られていた―ESTIMATEを訪問、ESTi氏生演奏やサントラ情報も
  • 『デスティニーチャイルド』100曲超えのBGMは5人で作られていた―ESTIMATEを訪問、ESTi氏生演奏やサントラ情報も
  • 『デスティニーチャイルド』100曲超えのBGMは5人で作られていた―ESTIMATEを訪問、ESTi氏生演奏やサントラ情報も

◆ヒョンテ氏&ESTi氏に訊く、『デスチャ』の今後



約8時間に渡り、取材に応じていただいたヒョンテ氏とESTi氏。お疲れのところ大変申し訳なかったのですが、最後の締めとして2人へのインタビューを実施しました。

――『デスチャ』が日本でリリースされてから5ヶ月が経ちましたが、今のお気持ちはいかがでしょうか。

ヒョンテ氏:5ヶ月ではなく5日間に感じられるぐらい慌ただしい時間でしたし、ただただゲームを作っていました。自分にとって楽しいこと、うれしいことをすると日本の方々もよろこんでいただけたので、伝わり方がとても素直だなと感じました。


ESTi氏:私は『デスチャ』以外でも担当したタイトルが日本で紹介されていたので、本作もいつかは日本にいくんだろうと思っていました。主題歌に平田さんを起用した際も、日本を意識して歌詞を英語にして作りましたので。ただ、キャラの人数が多いので、声優さんをどうしようかと悩みましたね(笑)。結果的には無事にリリースできてよかったです。

――日本国内では300万ダウンロードを突破しましたね。

ヒョンテ氏:私の絵はどのカテゴリーにもあてはまらないので、多くの人が気に入ってくれるのかは常に心配していました。しかし、たくさんの方に受け入れていただき、ファンミーティングに足を運んでくださって、私の絵を好きですと言っていただけて、自分の絵に確信が持てるようになりました。そうした使命感のような確信のキッカケなったのが、300万という数字ですね。

ESTi氏:韓国版は100万ダウンロードだったので、多くのファンに愛されるようにたくさんの音楽を作っていきたいですね。


――開発中、2人の意見がぶつかることはあるのでしょうか?

ヒョンテ氏:あまりないですね。私たちもいつか一緒に仕事をすると思っていましたし、今回のタイトルで初めて一緒に作業をしましたが、お互いを知り尽くしているのでやりやすかったです。次も、その次も一緒にやれたらと思っています。

ESTi氏:私もヒョンテさんと一緒に仕事をするのは楽しいです。日本のクリエイターでも、イラストと音楽の方が長く仕事をされている例があるので、この先も一緒に良いものを作っていきたいですね。


――SHIFT UPでは求人を出されていますが、どのような人材を求めていらっしゃいますか?

ヒョンテ氏:『デスチャ』がどのようなゲームか知っている人、モバイルゲーム運営の経験がある人、ユーザーとコミュニケーションがとれる人に来てもらいたいです。

――ESTIMATEではどのような方が求められているのでしょうか。

ESTi氏:ヒョンテさんのアートスタイルに興味を持っていて、それをかっこよく見せられる映像やデザインができる人が欲しいですね。

――それでは最後に、ファンの方へメッセージをお願いします。

ヒョンテ氏:5ヶ月という時間は、私にとっては短く感じられる時間でした。最初は分からないことが多く、失敗や至らないこともありました。ただ、今は少しずつ感触がつかめたような気がしているので、これからも温かい目で見ていただきなと思いますし、末永くお付き合いしたいのでよろしくお願いいたします。

ESTi氏:日本で私が好きなコンテンツは、20周年、30周年と迎えていて、それがとてもうらやましいと感じています。僕たちもそうしたところを目指しているので、引き続きよろしくお願いします。

――ヒョンテさん、ESTiさん、今日は本当にありがとうございました!


全2本となったSHIFT UP&ESTIMATE訪問記事はこれにて終了です。実はこのあと、ヒョンテさんに直筆のサイン色紙を描いていただきました!ここまで読んでいただいた読者の方への感謝を込めて、サイン色紙を抽選で5名の方へプレゼントさせていただきます。色紙は5種類。うち1枚は大きくインサイドちゃんが描かれており、ほか4枚はデフォルメインサイドちゃんがそれぞれ違った表情で描かれています。下記応募要項をよく読み、ご応募ください!



ご応募される方は、下記注意事項と株式会社イードの「個人情報保護方針」に同意の上、応募フォームよりご応募ください。

【必要事項】
・名前(ペンネーム可)
・メールアドレス
・備考欄に、「デスチャ色紙プレゼント希望」とご記入ください。

【応募期間】
2018年4月1日12時~2018年4月8日23時59分まで


【注意事項】
※応募はお一人様一回までになります。
※当選したプレゼントの転売等は 固く禁じられております。
※不正な応募を確認した場合は当選を取り消させていただきます。
※当選された方には、後日メールにてご連絡を差し上げます。

なお、今回の様子は『デスチャ』公式ブログでも記事になっています。あわせてお楽しみください。

SHIFT UP】 【ESTIMATE


PC版はこちら
すえなが

ソウルシリーズ大好き すえなが

1990年3月、神奈川県生まれ。パズル誌の編集を経て、イードへ。「Game*Spark」「インサイド」の編集業務に携わり、同社のアニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」も経験。幼少期よりゲームに触れ、現在はCS機・スマホを中心にプレイ中。好きなジャンルはアクションやFPS・TPSなど。『デモンズソウル』を始めとしたフロム・ソフトウェアの「ソウルシリーズ」や、2020年にサービスを終了した『ららマジ』に特に思い入れがある他、毎年の『Call of Duty』に一喜一憂したり、『アクアノートの休日』『FOREVER BLUE』の新作を待ち望んでいたりする。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 【ネタバレあり】『ロマサガRS』伝説の聖王は美少女だったの!?今明かされる誕生秘話、インフレを起こしかねない驚異の高性能ぶり

    【ネタバレあり】『ロマサガRS』伝説の聖王は美少女だったの!?今明かされる誕生秘話、インフレを起こしかねない驚異の高性能ぶり

  2. ボルトロスを2人で倒す!“雷神”攻略に必要不可欠なポケモンと戦術を徹底解説【ポケモンGO 秋田局】

    ボルトロスを2人で倒す!“雷神”攻略に必要不可欠なポケモンと戦術を徹底解説【ポケモンGO 秋田局】

  3. 「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

    「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

  4. バンダイナムコ、やり込み要素盛りだくさんのRPG『ロストセイヴァー』iモード向けに配信

  5. 『グラブル』『シャドバ』サイゲーコンテンツが幕張メッセに大集合!会場の様子を写真でチェック

  6. 『アズレン』新衣装「レースクイーン」の仕掛けが凄まじい!パンツは引っ張れるしスカートもめくれる

  7. Android版『ロマサガ2』非公式ながら物理コントローラーに対応

  8. 『龍が如く ONLINE』「シリーズ キャラクター総選挙」中間結果発表─トップは真島に!

  9. 『マギレコ』にて明かされる“百江なぎさ”の過去― 「叛逆」から5年…彼女はなぜ魔法少女になったのか

  10. 『FGO』宝具かるたを開封!全52種類の中で一番長い宝具台詞は117文字

アクセスランキングをもっと見る