人生にゲームをプラスするメディア

「ポプテピピック」は何故ヒットしたのか? デザイン情報誌が本気で"クソアニメ"を考察してみた

『ポプテピピック』が、デザインとグラフィックの総合情報誌・月刊「MdN(エムディエヌ)」5月号にて特集されている。「ポプテピピックの表現学」と銘打ち、“視覚表現面”に焦点を当てて『ポプテピピック』という作品の魅力を解き明かしていく。

その他 アニメ
「MdN2018年5月号」1380円(税別)
  • 「MdN2018年5月号」1380円(税別)
  • 「MdN2018年5月号」1380円(税別)
  • 「MdN2018年5月号」1380円(税別)
  • 「MdN2018年5月号」1380円(税別)
  • 「MdN2018年5月号」1380円(税別)
  • 「MdN2018年5月号」1380円(税別)
  • 「MdN2018年5月号」1380円(税別)
  • 「MdN2018年5月号」1380円(税別)
『ポプテピピック』が、デザインとグラフィックの総合情報誌・月刊「MdN(エムディエヌ)」5月号にて特集されている。「ポプテピピックの表現学」と銘打ち、“視覚表現面”に焦点を当てて『ポプテピピック』という作品の魅力を解き明かしていく。



同誌では、アニメ『ポプテピピック』を「バラエティ番組のような楽しい作り、それを実現するためのクリエイターのスタッフィング、思わず種明かしツイートをしたくなる数々のパロディ&声優のセレクトなど、語るべきポイントに溢れた作品」とし、押さえておくべきポプテピの必修科目として“バラエティ性”“キャラ”“再放送”“声優”“パロディ”“クリエイター”などを挙げる。そしてこれらをデザイン誌ならではの視点で、60ページを使って分析。



また、プロデューサーをはじめとするアニメスタッフへのインタビューをはじめ「ボブネミミッミ」「ヘルシェイク矢野」で話題となったクリエイティブチーム・AC部のコラムや、ポプ子とピピ美の友愛に関する考察、アニメ全話の解説、ラフ原画、キャラクター表も掲載。『ポプテピピック』ファンならば一度は振り返りたくなるテーマをこれでもかという程詰め込まれた。



更にはアニメ『ポプテピピック』のワンシーンと原作マンガを「MdN」が独自にマッシュアップしたスペシャル・ビジュアル企画など、”表現学”というタイトルに相応しい大ボリュームの特集となっている。
クソアニメを真面目に分析するという点に興味を持ったファンに、是非手に取って欲しい一冊だ。

【フォトギャラリー】「MdN2018年5月号」デザイン情報誌がどのように“クソアニメ”を考察したのか…中身を覗き見する?

MdN2018年5月号/VOL.289/4月6日発売
価格 1,380円+税 ※電子版の価格は販売ストアにて
《室園あ子》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 『FF10』発売25周年記念ポップアップが東京・大阪で開催決定!新グッズ多数、『ドラクエ』や『ニーア』2Bプラモなども販売

    『FF10』発売25周年記念ポップアップが東京・大阪で開催決定!新グッズ多数、『ドラクエ』や『ニーア』2Bプラモなども販売

  2. 「ちいかわ」 ぷっくりおかおデザインの多機能バーム全4種!それぞれ異なる香り、髪や爪の保湿などマルチに使えるアイテムが6月19日発売

    「ちいかわ」 ぷっくりおかおデザインの多機能バーム全4種!それぞれ異なる香り、髪や爪の保湿などマルチに使えるアイテムが6月19日発売

  3. 大阪の「ちいかわベーカリー」に大注目!店舗の事前予約は6月17日17時より受付開始

    大阪の「ちいかわベーカリー」に大注目!店舗の事前予約は6月17日17時より受付開始

  4. 「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

  5. 『遊戯王 マスターデュエル』尊すぎるイラストの数々…女の子がかわいい“百合”テーマ3選

  6. 『ときメモ』“ヘルメット”なんて呼ばれてた美樹原さんが超絶美少女に!個性的な前髪は、「ドット絵では表現できなかった」

  7. 原因は靖国参拝か―『第五人格』人気プレイヤーの公式大会停止処分に波紋

  8. 「ワンピース」×「松屋」コラボが6月30日開催! お肉・玉ねぎが3倍の「巨人盛りセット」などを発売

アクセスランキングをもっと見る