
ディライトワークスは、6月7日に実施された「『Fate/Grand Order Arcade』ファンミーティング in 秋葉原」にて、7月下旬稼働予定『Fate/Grand Order Arcade(以下、FGOアーケード)』の最新情報を発表しました。

今回明らかにされたのは、これまで少しずつ公開されてきた“初期実装サーヴァント”。残っていたのは、アサシン(銅)とバーサーカー(銀)ですが、それぞれ「マタ・ハリ」と「清姫」となるようです。

なお、イベントに登壇した塩川洋介氏いわく、マタ・ハリは“揺れものがスゴイ”とのこと。確かに、マタ・ハリの宝具映像では、かなり揺れているところを確認できました。


そして、今まで「キラ」と呼称されていたカードの正式名称が「フェイタルカード」となることも明かされました。サーヴァント、概念礼装ともに存在し、召喚時に一定確率で排出されます。フェイタルカードについては、召喚時の演出が特殊なものになる他、少しだけノーマルカードよりも高性能になっているようです。