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歌舞伎町で"リアル龍が如く"を満喫!『龍が如く』体験型ゲーム『100億の少女誘拐事件』が開催中

リアル捜査ゲーム『歌舞伎町探偵セブン』と『龍が如く』がコラボレーション! 7月19日より開催されているリアル体験型ゲーム『龍が如く×歌舞伎町探偵セブン ~100億の少女誘拐事件~』に関する記者発表会とスペシャルトークショーの模様をお届けします。

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◆海外の『龍が如く』ファンに支持される桐生のセリフとは!?


記者発表会のあとは、『100億の少女誘拐事件』先行体験ユーザーを招いてのスペシャルトークショーがスタート。黒田さんは「ふだんは危なくて入らない方がよいような雑居ビルにも、このゲームのプレイヤーとしてなら安全に入っていける(編注:ゲームで訪れる店舗はすべてSCRAPの提携店)のも楽しみのひとつ」と語り、NOモーション。は「この格好で歌舞伎町を歩いていたら、スタッフではない一般の方たちから「真島だ!」「桐生じゃん!」と声をかけられました」と、『龍が如く』のモデルとなった歌舞伎町に、いかにシリーズが愛されているかが伝わるエピソードを披露。


トークの話題が制作秘話におよぶと、横山氏は「今回、桐生と真島の描き下ろしイラストを描いていただいていますが、コラボとはいえ(セガゲームスではない)第三者の方にイラストを描いていただくこと自体、なかなかない事です。『龍が如く0 誓いの場所』の予約特典だった「龍が如く Hot-Dog PRESS」の表紙イラスト以来、二度目のことだと思います。セガゲームスとしても、そのくらいこのコラボに前のめりなのだと、伝わるといいなと思います」と意欲的な姿勢。

『龍が如く』のスプレで、実際にプレイしてみたというNOモーション。

一方、黒田氏は「国内でのイベントでは、「運が悪かったんだ、お前らは」とか「俺が四代目桐生一馬だ!」などのセリフをリクエストされますが、先日、Japan Expoでフランスを訪れて現地のファンたちと握手会をしていたら「ぜひ「なに?」と言ってください」とカタコトで言われるんですよ(笑)。日本語が難しいというのは分かりますし、確かにそのセリフは毎作品で死ぬほど言っていますが、よりによってそのセリフなのか! とショックを受けました(笑)」と話し、笑いを誘いました。

『100億の少女誘拐事件』用に描き下ろしされた桐生と真島。イラストを手がけるのは岩元辰郎氏

横山氏によれば、プレイヤーが桐生と同じ目線になれるよう、黒田さんには申し訳ないと思いつつも「なに?」、「どういうことだ」、「なんだと」をさまざまなシチュエーションやイントネーションで毎作品200ワードずつ程度、新規に録っているのだそうです。

加藤氏は「『歌舞伎町探偵セブン』にはほかにもたくさんの事件があり、探偵たちが待っていますので、『100億の少女誘拐事件』をきっかけに、そちらも楽しんでいただけたらうれしいです。みなさんが体験したことがない、リアル店舗を使った遊びをたくさん用意していますので、ぜひお誘い合わせのうえ遊びにきてください」とトークショーをしめくくりました。

次のページでは、ネタバレなしでゲームの流れを紹介!
《蚩尤》

汎用性あるザク系ライター(が目標) 蚩尤

1979年生まれのファミコン直撃世代。スマホゲームもインディーズも大型タイトルも遊びますが、自分と組ませてしまって申し訳ないという気持ちやエイミングのドヘタさなどからチーム制のPvPやFPS、バトロワが不得手です。寄る年波…! ゲームの紹介記事に企画記事・ビジネス寄りの記事のほか、アニメなど他業種の記事もやれそうだと判断した案件はなんでも請けています。任天堂『ガールズモード』シリーズの新作待機勢。

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