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『アークザラッド R』発表会レポート─「あの物語の続きを、スマートフォンで手軽にお楽しみいただきたい」

フォワードワークスはスマートフォン向けRPG『アークザラッド R』のプレス向け発表会を開催し、報告レポートを公開しました。

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フォワードワークスはスマートフォン向けRPG『アークザラッド R』のプレス向け発表会を開催し、報告レポートを公開しました。

本作は1995年に第一作を発売した「アークザラッド」シリーズの最新作です。

インサイドによるリポートについては、こちらをご覧ください。

■関連記事
衝撃の結末の後を描いた『アークザラッド R』最速試遊レポ─土田氏「ユーザーに新たな思い出を提供したい」
https://www.inside-games.jp/article/2018/07/30/116454.html






以下、リリースを引用。

■これまでの「アークザラッド」シリーズを振り返る


今回の『アークザラッド R』でエグゼクティブディレクターを務める川口氏は、
「それまでなかったシミュレーションバトルの提案や、ハイクオリティな映像演出、音楽が話題となり、また、心を揺るがす奥深いストーリーは、長い月日が過ぎたこんにちでも、ファンの皆様の想い出に深く刻まれていることかと思います」と、「アークザラッド」シリーズの魅力を語りました。


■いよいよ、新作『アークザラッド R』の詳細が明らかに…!


『1』『2』では、「世界の大陸の半分が海に沈み、人類はその半分以上を失った」という衝撃的な結末が話題となりましたが、新作となる『アークザラッド R』では、この結末の続きが描かれることが明かされました。プロモーションムービーが初公開され、新キャラクターやキービジュアルがついに解禁。



川口氏は新作のストーリーも明らかに。「『大崩壊』から10年後の世界が舞台となります。大きな痛手を受けながらも、生き残った人々は力を合わせて苦難を乗り越え、世界は復興の真っ只中にあります。しかし、世界に再び暗雲が立ち込めます。崩壊前の文明を復活させ、驚異的な速さで勢力を拡げる軍事帝国『アルディア』の登場により大きな犠牲の先に掴んだはずの平和が、脆くも崩れ去ろうとしています。

本作で最初の舞台となるのは、復興が進む水上都市国家『ミルマーナ』。ミルマーナで自警団に所属する少年ハルトを主人公に、謎の少女、ミズハをヒロインにして、物語は進みます」川口氏は、「シリーズとして守るべきところは大事に守りつつ、当時はできなかったことや、今の時代ならではのことにもチャレンジするなど、新しい『アークザラッド』の提供を目指し、世界観の構築を進めています」と熱い思いを語りました。また、歴代キャラクターの登場も発表され、会場は一気に期待感と高揚感に包まれます。

■『アークザラッド R』のゲームプレイを披露!


続いて、本作の開発を担当した株式会社オルトプラスの新川氏、佐藤氏が登壇し、実際に『アークザラッド R』をプレイする様子を大画面で披露しました。今回のデモプレイでは、ハルト/ミズハ/トッシュの3人のプレイヤーを使いました。

まず、「本作のバトルはシリーズお馴染みのシミュレーションバトルを実装しています。基本操作はスマートフォンに適した操作となっており、移動したい場所をタップするか、指をスワイプさせることでキャラクターを移動させる2つの操作がございます」と、新川氏が基本の操作方法を紹介。大画面で、正面右手にみえるジャイアントバットを側面から攻撃する方法を披露して見せました。

次に、「攻撃したい敵を直接タップすることで、攻撃の出来る位置まで自動的に移動することも可能です」と話し、正面左手に見えるジャイアントバットを"正面"から攻撃。敵にダメージを与える際のポイントについては、「背後を取りつつ、取らせないことです。背後からの攻撃は反撃されにくい、かつダメージが多くなるので、攻撃する場合もされる場合も背後を意識することが勝利への第一歩です」と語りました。


さらに、オートスキルについても詳しく紹介。新川氏は、「一部キャラクターは特定の範囲内にいるキャラに特殊な効果を与えることができます。今操作しているミズハはターン終了時に緑の枠内にいる味方を回復することが出来ます」と説明し、実際にハルトの裏を取ったジャイアントバットを側面から攻撃し、その後、オートスキルでHPを回復する様子が映し出されました。

アクティブスキルについては、画面下部に表示されたMPが蓄積すると発動が可能となります。トッシュが桜花雷爆斬によってラストの魔道師にトドメをさすシーンをみせ、発動方法を紹介しました。

■企画・原案・ゲームデザインを担当した、土田俊郎氏が登壇!


後半では、『1』『2』のオリジナルスタッフであり、今回も企画・原案・ゲームデザインを担当した土田俊郎氏が登場し、会場は熱気に包まれました。土田氏は、最初に「正直、大変でした。やはり、『2』の続編となると、いろいろと思うところがありますので」と、本作を手掛けるプレッシャーを吐露しました。


支持が熱いシリーズ故に開発の際に考えたこととして、「ファンの皆様の思い出を大事にしつつも、新作を作らせていただく以上、話のスケールは大きくしたい、予想できるものではなく、先が見たくなる、気になるものを作りたいと思いました。このゲームをプレイしたことによって、新たな思い出になるような体験を提供することを目指したかったんです。

その上で、シリーズとして守っていくべきところを意識しつつ、スマートフォンでゲームをプレイするというスタイルに合わせて新しくしていくべきところは何かを考えゲームをデザインしました。結果苦労はしたのですが、『これってちゃんと「アーク」だね』と言っていただけるような、それでいて新作のゲームになったのではないかと思っています。」と語りました。

『アークザラッド R』というタイトルの『R』に込めた意味については、「リボーン(再誕)、リブート(再起動)、などいくつかの意味がこめられています。もちろん、ストーリーに絡むキーワードもありますが、それはプレイしていただいてのお楽しみ、とさせていただければと思います」と話しました。

また、7月17日の情報解禁後の反響に驚き、「すごかったですね。Twitterのトレンドランキングで1位になったりと、それだけの多くの方々が『アークザラッド』に反応し期待していただけるということがとても嬉しかったし、心強かったです」と素直な思いを語りました。

最後に、ファンに向けて一言。「あの物語の続きを、スマートフォンで手軽にお楽しみいただきたいです。また、ストーリーに、バトルに、しっかりしたプレイ体験のできるゲームですので、シリーズを体験されたことのない方にも是非この機会に触れて頂けると嬉しいです」と呼びかけました。


■『アークザラッド R』事前登録キャンペーン


事前登録者数に応じてゲーム内特典が追加される、事前登録キャンペーンを開催いたします。
特典の内容は、事前登録数が増えるほど豪華になっていきます。
10万人突破で精霊石※1300個、20万人突破で「アークザラッド」シリーズの人気キャラクター、トッシュ(☆4)を全員にプレゼントします。

【事前登録キャンペーン報酬詳細】
  • 1万人突破:精霊石 100個
  • 3万人突破:ゴッズ※ 250,000G
  • 5万人突破:精霊石 200個
  • 7万人突破:虹の大結晶 5個
  • 10万人突破:精霊石300個20万人突破:トッシュ(☆4)

※1「精霊石」とはゲーム内でガチャやアイテムの購入などに使用するゲーム内通貨です。
※2「ゴッズ」とはキャラクターの強化、武器の作成や強化などに使用するゲーム内アイテムです。

■『アークザラッド R』Twitterフォロー&リツイートキャンペーン



復刻仕様『アークザラッド R』インフォメーションキット等が抽選で当たるTwitterキャンペーンを開催いたします。インフォメーションキットは、懐かしの「プレイステーション」のゲームパッケージを再現した、取扱説明書風の冊子や復刻シールなどが入った限定ノベルティです。
対象期間中に『アークザラッド R』公式Twitter(@arcthelad_r)をフォローした上で、キャンペーン対象のツイートをリツイートすることでご応募いただけます。

▼公式TwitterURL(@arcthelad_r)
https://twitter.com/arcthelad_r

■『アークザラッド R』について


本作は、「プレイステーション」で誕生した“光と音の RPG”として今も多くのファンに支持されている「アークザラッド」 シリーズの完全新作です。7 月 30 日より、事前登録キャンペーンを開始しました。

■『アークザラッド1』『2』の半額セール・キャンペーン


『アークザラッド R』をさらにお楽しみいただくために、7月30日より、『アークザラッド1』『2』の半額セールを実施します。
以前にプレイしたことのある方も、まだプレイしたことのない方も、ぜひこの機会にお楽しみください。

また、2018年11月3日に開催されるSIEゲーム楽曲のオーケストラ・コンサート「JAPANStudio音楽祭2018」にて、『アークザラッド R』の楽曲が、世界最速で演奏されます。至極の音楽の世界をお楽しみください。

※ゲーム内の画像は全て開発中のものです



(C)Sony Interactive Entertainment Inc. (C)ForwardWorks Corporation.
Developed by AltPlus Inc.
《histrica_alice》
【注目の記事】[PR]

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