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アイドル、温泉、『けもフレ2』とのコラボ! 新情報が多数飛び出した『デスティニーチャイルド』1周年前夜祭レポート

11月23日、東京・秋葉原のUDXビルにて開催されたスマートフォンアプリ『デスティニーチャイルド』の1周年記念オフラインイベント「デスティニーチャイルド1周年前夜祭~1st Anniversary Eve~」のレポートをお届けします。

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11月23日、東京・秋葉原のUDXビルにて、韓国のSHIFT UPが開発を手がけ、日本のステアーズが運営するスマートフォンアプリ『デスティニーチャイルド』の1周年を記念するオフラインイベント「デスティニーチャイルド1周年前夜祭~1st Anniversary Eve~」が開催されました。

進行を務めるステアーズのプロデューサー・ゴリ氏の呼びかけで、女主人公(正確には女の子に"なってしまった"主人公)役の優木かなさんと、リザ役の飯田里穂さんが登壇。お気に入りのチャイルドを聞かれると、優木さんは「メガネを外した姿がめっちゃかわいい」という理由でマヤウェル、飯田さんは「クールなキャラを演じる機会があまりなかったので」と、ご自身が演じるリザを挙げました

続いて、本作でディレクターとキャラクターデザインを兼任するキム・ヒョンテ氏と、ヒョンテ氏とともにディレクターを務めるイ・ヒョンミン氏が登壇。キム氏は「みなさん、こんにちは。キム・ヒョンテです。ここでみなさんとお会いできて本当にうれしいです」と流ちょうな日本語であいさつし、大きな拍手が寄せられました。

写真左:優木かなさん(写真中央)と飯田里穂さん(写真右)
写真右:韓国好きが高じて勉強しているという韓国語でキム氏(写真中央)とイ氏(写真左)に話しかける飯田さん。キム氏も「上手ですね!」と日本語で返礼していました

イ氏はこの1年を振り返り「一番大変だったのは、予期せぬ事態に少しでも早く対応すること。あと、ヒョンテがあれをやってほしい、これをやってほしいといきなり言ってくることです(笑)」とコメント。キム氏は「これまで多くのゲームを日本でリリースしてきましたが、この国で1周年をむかえられた作品はこれが初めてです。まだ実感がわいてきませんが、ここでみなさんにお目にかかれて奇跡のようです。このような奇跡をあと20回くらいは起こしたい」と喜びと意気込みを語りました。

そうして始まった最初のコーナーはユーザーアンケートの回答やプレイデータからこの1年を振り返る「魔王候補生の軌跡」。最初のスライドではワールドボス(いわゆるレイドボス)のイラストがずらり。印象深いキャラを尋ねられるとイ氏は「一番最初のワールドボスだけに、どのような反応があるかドキドキでした」という理由でケプリをチョイス。キム氏はバリ、サンビーチモナ、メデューサの3人が三角形のように並んでいる部分を指して「ここのお尻のトライアングルが…(すばらしい)」と回答。「これからもっといいお尻を描いていきたいです」といい笑顔で語り、その"お尻マイスター"としかいえない振り切った真摯さが笑いを誘いました



ユーザーアンケートの結果やプレイデータを紹介するくだりでは、圧倒的なコウガ、イブ人気が浮き彫りに。「キズナシナリオが印象に残っているチャイルド」、「最も好きなチャイルド」、「好きな契約者(もしくはそのチャイルド)」の3部門で、この2キャラが上位2位を独占しました。

また、「最も好きなチャイルド」の3位には『デッド オア アライブ(『DOA』)』シリーズとのコラボレーションで実装されたかすみがランクイン。ゴリ氏によれば、かすみはユーザーから好評だったのはもちろん、実装時には株式会社コーエーテクモゲームスから「いいかすみを描いていただいてありがとうございます」というようなメッセージも寄せられたそうです。

これを受けキム氏は「かすみは、私も楽しみながら一生懸命描かせていただきました。(『DOA』にかぎらず)コラボをさせてもらうときは、そのタイトルの元来のファンにも喜んでもらえるよう、少しでもよいキャラをと力が入ります。私は白い衣装の方が特に好きですね(笑)」と語りました。


「ストーリーのみに登場する、プレイアブルキャラとしては未実装のチャイルドで実装してほしいものは」ではロキが1位に。イ氏は「ロキは重要キャラクターとして登場する予定ですので、もう少しお待ちいただければと思います。2位のセメレーもロキと密接な関係がありますので、近いうちに登場するのではないでしょうか」とコメント。3位のヘーベに関しては、キム氏が「サイドストーリーを準備しています」と語りました。


◆最優秀賞と大賞はゲームに実装! イラストコンテスト授賞式


次はイラストレーターのKKUEM氏もむかえて、イラストコンテスト授賞式に移行。このコンテストは8月30日から10月14日まで募集されたもので、賞金総額は1,000万円、応募イラストの総数は1,201点にのぼったとのことです。部門はオリジナルチャイルド部門、コスチューム部門、ソウルカルタ部門の3つ。各部門の最優秀賞3名と、全応募作品の中で大賞に輝いた1名の作品は、賞金に加え、順次ゲーム内に実装されます。



大賞に輝いたのはryotaさんのオリジナルチャイルド。審査員を担当したキム氏は「あまりに素敵な作品でしたので、Live2Dのモデルを即刻作りました。素敵な作品は動かしたらもっと素敵になると実感しました。スタッフみんなの心をつかんだ作品でした」と語り、同じく審査員に名を連ねるKKUEM氏は「自分が審査をしていいのか、選んでいいのかと恐縮しきりでした。受賞したみなさん、おめでとうございます。私も多くのコンテストで落選し、そのときの経験が今の土台になっています。(惜しくも選ばれなかった)みなさんにも、今後多くのチャンスがあると思います」とまとめました。


私たちは、必ずアイドルにならなければいけないんです――という少女のモノローグから始まった直近の新情報紹介コーナーでは、なんとアイドルを夢見ていたアリアがついにPlanet Partyなるアイドルグループを結成、ヴィーナス、サターン、マーズ、ネプチューンという4人の仲間とともに、アイドル育成ゲームもかくやというPVが上映されました。


YouTube:https://youtu.be/eO1xoy57ocU

これは11月29日から始まる、ゲーム内での1周年記念イベント「ラグナブレイク Season6 -DEVILIVE!!-」の予告。アリアが仲間たちといっしょにステージを作り上げていく過程が、その歌声とともに紡がれるという一風変わった演出のものとなるようです。

また、1周年のイブ(前日)を記念して、人気チャイルドのイブが装いも新たに「謎の転校生イブ」としてイベント終了後から実装されることが発表。11月29日までピックアップされています。気の強そうな瞳はそのままながら、なぜこのような幼さを残す少女の姿になっているのかは、キズナシナリオで描かれているとのことです。


◆2019年のアップデート予定最新情報


最後は、2019年の実施を予定している今後のアップデート情報の一部が公開されました。

■リバース・ラビリンス/リバース錬成術
リバース・ラビリンスはさまざまな条件が課されたダンジョンをクリアしていくコンテンツ。制限のかかる戦いをどう切り抜けていくかの戦略が重要になるそうです。また、難度を任意に上げることができ、それに応じてもらえる報酬も豪華になるとのこと。

リバース錬成術は、リバース・ラビリンスの報酬として得たリバースコインを消費してボード上の報酬を得ていく仕組み。すべての報酬が錬成の上限回数に達するまで何回でもチャレンジでき、星5チャイルドや、彼らが"契約者の姿になる新コスチューム"などが報酬として用意されています。今後登場する予定のコスチュームは150人分以上。どの契約者コスチュームが実装されるかは続報を期待したいところです。



■デュエル
チャイルド15体でチームを組んで総勢30体で対戦するPvPコンテンツ。同時に戦闘できるのは5体までで、誰かが倒れると後ろに控えているチャイルドが新たに戦闘に参加します。星3限定、星4限定というようなレアリティ選択制限も用意されているので、さまざまなチャイルドに活躍の機会が与えられます。


■転生館
星5チャイルドと「黄泉の花」を素材にして、任意のチャイルドを限界突破させるシステム。これにより、期間限定のチャイルドもいつでも限界突破できるようになります。


■温泉
本作の韓国版ではすでに実装されており、国内でも期待されていたコンテンツがついに正式発表。好きなチャイルドたちの入浴シーンが楽しめるほか、温泉の効能でステータスが上昇。さらに、プレゼントをすれば好感度が上がっていきます。入浴をさせていると鬼火がジャマしにくることがあるらしく、バトルでそれを退治することになるようです。


また、新たなコラボ情報も発表されました。2019年1月から放送開始となるTVアニメ『けものフレンズ2』と、雪ミクが冬の北海道を応援するフェスティバル「SNOW MIKU 2019」とのコラボが実施決定。それぞれ詳細が決まり次第、あらためて続報を告知するとのことです。


最後はキム氏が「今日の1周年までに日本語をしっかり覚えて日本語だけで話すのが目標でしたが、そこまでいけず、すみませんでした。来年は引き続きゲームの制作、イラスト、日本語の勉強に力を入れて、もっと楽しくお話ができるようがんばります」とあいさつをし、1周年前夜祭は幕を閉じました。

アイドルたちの物語が歌とともに描かれるという一風変わったレイドバトル、温泉実装の正式発表、『けものフレンズ2』とのコラボなど、バラエティ豊かな新発表が多数飛び出た前夜祭でしたが、そのどれもが好意的な反応で受け入れられていたように感じます。後日、本イベント終了直後のキム氏、イ氏、ゴリ氏にお話をうかがったインタビューも公開予定です。

(C) LINE Games Corporation, SHIFT UP Corporation & STAIRS Corporation
《蚩尤》

汎用性あるザク系ライター(が目標) 蚩尤

1979年生まれのファミコン直撃世代。スマホゲームもインディーズも大型タイトルも遊びますが、自分と組ませてしまって申し訳ないという気持ちやエイミングのドヘタさなどからチーム制のPvPやFPS、バトロワが不得手です。寄る年波…! ゲームの紹介記事に企画記事・ビジネス寄りの記事のほか、アニメなど他業種の記事もやれそうだと判断した案件はなんでも請けています。任天堂『ガールズモード』シリーズの新作待機勢。

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