◆グラジオ

『ポケットモンスター サン・ムーン』に登場するグラジオは、スカル団の用心棒。「タイプ:ヌル」というかなり珍しいポケモンをパートナーにしており、主人公に立ちはだかります。
その正体はエーテル財団のトップであるルザミーネの息子。そんなわけでストーリー的にも印象的で、相棒となるポケモンも文句なし、Zワザを披露する時もカッコよいという文句なしのキャラ。ぜひ『ポケモンマスターズ』に出てほしいですよね。
◆ハウ

ハウもまた『ポケットモンスター サン・ムーン』に登場するキャラクターですが、グラジオと違ってのんびりとした少年です。マラサダが大好きで、ライバル的な存在でありながら緊張感のない人物となっています。
いつも一緒にいるポケモンはライチュウ(アローラのすがた)。バトルではなかなか強いので、参戦すればなかなか頼りがいのあるトレーナーになるかも。
◆クチナシ

『ポケットモンスター サン・ムーン』といえば、しまキングのクチナシもいいキャラクターです。あくタイプのポケモンを使う彼は、見るからにぶっきらぼうなおじさんなのですが実は情に厚いというあざといキャラ!
彼のギャップにやられたという人も少なくないはず。パートナーとなるポケモンは、ペルシアン(アローラのすがた)かヤミラミあたりになりそうです。
◆サカキ

いかにも悪そうな顔をしていて実際に悪いヤツなのがサカキでしょう。『ポケットモンスター 赤・緑』から登場している彼は、ロケット団のリーダーであり同時にトキワシティのジムリーダーです。
サカキの相棒となるポケモンはかなり悩みどころ。じめんタイプのジムのリーダーということでサイドンかドサイドンが無難ですが、『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』ではミュウツーを使っていたのでそれもかなりいいですよね。
◆グズマ

悪役といえばスカル団のグズマも忘れてはなりません。『ポケットモンスター サン・ムーン』で登場した彼は「破壊という言葉が人の形をしているのがこのオレ」と自称するほどのワルです。
しかし、キャプテンになれなかったので落ちこぼれていることがわかったり、バトルに負けると「グズマァ!!なにやってるんだああ!!」と叫びだしたり、最終的には改心したりと、なんだかかわいらしい一面も。パートナーはやはりグソクムシャでしょう。
◆ミクリ

ミクリは『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で登場したキャラクター。みずタイプのポケモンを使うジムリーダーなのですが、『ポケットモンスター エメラルド』ではダイゴの跡をついでチャンピオンになっています。その関係性もいいですよね。
カッコいいというよりは美しいという言葉が似合う人物です。相棒となるポケモンはやはり美しいミロカロスでしょう。
◆デンジ

デンジは『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』に登場するキャラクターで、ナギサシティのジムリーダーを務めています。でんきタイプのポケモンの使い手で、ジムなどを改造するのが大好きなようですね。
なかなかのイケメンなので人気も高いはず。彼のパートナーはレントラーかエレキブルあたりがいいかと思われます。
◆シトロン

でんきタイプのジムリーダーといえば、『ポケットモンスター X・Y』のシトロンも忘れてはなりません。彼は発明が好きで、ジムでは主人公にクイズを仕掛けてきます。でんきタイプ好きはなかなか変わった人が多いのかも?
アニメでもレギュラーとして活躍していました。シトロンの相棒はゲーム準拠だとエレザードで、アニメ準拠だとレントラーになりそう。
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