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分度器・俺イケ・生LIVE!「メギド72 garden~ソロモン王たちの休日~」内容山盛りのイベントレポート!

本記事では、6月2日にベルサール秋葉原にて開催された『メギド72』の2度目となるリアルイベント「メギド72 garden ソロモン王の休日」で披露されたステージやパフォーマンスの様子を伝えるイベントレポートをお届けします。

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6月2日にベルサール秋葉原にて開催された『メギド72』の2度目となるリアルイベント「メギド72 garden ソロモン王の休日」。本記事では、同イベントで披露されたステージやパフォーマンスの様子を伝えるイベントレポートをお届けします。

イベントは豪華生LIVEからスタート!



3,500人以上からの応募があったという本イベントは、前回のリアルイベント「メギド72 banquet ~ソロモン王たちの祝宴~」と同じく、生LIVE演奏を伴うオープニングステージからスタート(ちなみに、開始前の待機時間には「メギドビクス」なる謎の体操映像が公開されていました)。


突如流れ出したメギドビクス。会場はざわついていました。


そして、MCとしてお笑い芸人「ダブルブッキング」のお二人とルネ役の森下千咲さん、プロデューサーの宮前公彦氏らがステージに登場すると、今回のイベントのコンセプトである「みんなで楽しめるイベント」というキーワードのもと、各ブースの紹介や全体進行の解説がなされました。


MC陣によるイベントコンテンツの説明と宮前氏によるスタートコールが終わると、その後は引き続き同作のコンポーザーである寄崎諒氏率いる公式楽団による生LIVEが行われ、「追放アッパーグラウンド」や「Lovable Debris!」などのボーカルアレンジ版が生演奏でお披露目されました。ちなみに、歌詞には「ゴールドオイル」や「青真珠」「異界の香木」などレア素材も随所で登場したほか、「Lovable Debris!」では「クズ」コールが行われ、会場は大爆笑の渦に…。

「出張メギラジオ! ~そこに勝算はあるか?~」チャレンジャーの勝算は…?



続いて、参加者から抽選で選ばれたプレイヤーが配布アイテムを賭けてお題つきバトルに挑む参加型イベント「出張メギラジオ! ~そこに勝算はあるか?~」が開幕。声優の朝霧友陽さんや生田善子さん、ゲームライターのタダツグさんらが新たなMCとして登壇すると、それぞれが担当するメギドのボイスを即席で披露し、会場を大いに盛り上げました。

毎回、ハードなお題つきチャレンジが提供される同企画ですが、今回のお題は時間内に「火のザウラクVHを星5Lv60の編成で3ターン以内に撃破」と「変貌貝姫リリィEXを殻を開かず指定編成でクリア」というミッションをクリアする、というものに。

その難しさからか会場からはざわつきの声も聞こえましたが、先述の代表プレイヤーとしては都内から来たという「メル」さんと「いもちゃん」さんが選出され、前者を「いもちゃん」さんが、後者は「メル」さんが担当することに。


そして編成の確認を終えた後、早速「いもちゃん」さんのチャレンジがスタート。最初は何故か進行モードがフルオートになっているというトラブルがあったものの、セコンドとして朝霧さんとタダツグさんが、そしてサポーターとして観客がうちわを用いた「勝算がある!」「バカもの!」サポートを送った結果、3回目の挑戦で見事クリア。





続く「メル」さんのチャレンジでは、同じく両氏のセコンドにより「多くのバフをBマルコシアスに乗せ、チェインを踏んだ高倍率奥義を放つ」という戦略が提案され、その実現に向け試行錯誤することに。しかし、肝心なときに必要なフォトンが出ない「フォトン事故」が発生し、なかなか奥義を発動できないという恐ろしい事態が多発…。

全プレイを通して戦術的には全く問題なかったものの、最終的には運に恵まれずチャレンジ失敗となってしまいました。とはいえ、問題はフォトン巡りだけだったことから、報酬のプレゼントは宮前さんから特例として認められることに。また、挑戦者の2人には同作のメインアーティストから特製色紙が贈られました。




そして、なんとこのタイミングで『メギド』界きってのキラーチューン「俺らイケメン」のカラオケ版の製作完了が発表。配信の準備はまだ完了していないことが伝えられたものの、ステージではカスピエル仕様のピアスを身に着けた朝霧さんと生田さん(インキュバスパート担当)、そして突如登場した津田拓也さん(メフィストパート担当)、そしてガルドの女たち(a.k.a.男性含む来場者)による生LIVEが披露され、同ステージは大歓声のもとにしめくくられました。

君は『メギド』をどう見てる?トークセッション&クイズステージ!



続いて、MCとしてダブルブッキングの2人が、ゲストとして津田拓也さん、むじょるさん、山中拓也さん、ターザン馬場園さんらが登壇する「メギ討論」ステージがスタート。このステージでは、「私たちから見た『メギド72』」をコンセプトに、「号泣顔がすごい」「外れメギドがいない」「商売っ気がなく、媚びない」「コンシューマーの香りがする」など、それぞれが抱く同作への第一印象や他ゲームとの差異をテーマとしたトークセッションが繰り広げられました。トーク中には、津田さんが「歌いたい」と直接運営側に提案したことから先述の「俺らイケメン生LIVE」でのメフィストパート担当が決まった、という裏話も明かされたり…。


そして同ステージが終了すると、続けて来場者に向けて配布アイテムを賭けたクイズが出題される「メギクイズ!~ソロモン王たちの謎解き~」が開幕。こちらのステージでは朝霧さん、生田さん、津田さん、ラウム役の守川武尊さんがゲストとして、MCとしてダブルブッキングの2人と森下さんらが再登場しました。

そんなクイズですが、「6/2が転生日のメギドは誰?」「ルネが活躍するのはどのメギドのサブクエスト?」「レラジェと一緒にいるカメレオン・ピーターの鳴き声は?」という比較的容易な問題から、「祈祷獣、帯電獣、コボルトドルイドを見分けろ」「アジトのメギドたちが立っているフロアは何平米?」「ハーゲンティ(バースト)のスキルで来てくれるフレンズ(はにわ)の数は何体?」「ウァサゴは奥義発動時のポーズで軽く膝を曲げているが、その際の膝の内角は何度?」「楽曲・俺らイケメンの中で[イケメン]と歌う回数は何回?」という最早どうやって答えればいいのか分からない難題まで出題され、ゲストと観客は大混乱。

しかし、偶然持っていた分度器を使って膝の内角を測るソロモン王や実際にスキルモーションを再生して地道に計算するソロモン王らの尽力により、最終的には15問中13問正解という驚異的なスコアを達成。ちなみに、問題途中には宮前氏に報酬増加のチャンスを願うため、声優陣がそれぞれのメギドの声で「おねだり」をする一幕もありました。


そして最後には、正解すれば全問正解と同等の報酬が手に入る特別クエスチョンとして「勝算がありますか?」というソロモン王なら答えずにはいられない問題も出題。もちろん、みんなの「勝算がある!」コールで正解を勝ち取り、無事報酬を獲得しました。


続いて行われたエンディングステージは、生田さんによるアスモデウス戦BGMのサプライズ生歌フルLIVEからスタート。そして宮前さんから「プロデューサーレター出張版@garden」と称した今後の施策発表や情報公開が行われました(情報の内容に関してはインサイドのTwitterアカウントで掲載しているため、本記事に掲載されていない情報はこちらからご確認ください)。


インサイドTwitterに掲載しきれなかった新メギドの情報。どのような活躍をするのか期待が高まります。

締めくくりとして各キャストによるコメントと宮前氏による「勝算がある!」コールが送られ、イベントは大歓声のうちに幕を閉じました。

《吉河卓人》
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