人生にゲームをプラスするメディア

『ゼルダの伝説 夢をみる島』原作の小ネタ&裏技は残ってるの? 気になるところを検証してみた

ニンテンドースイッチ版『ゼルダの伝説 夢をみる島』には原作の小ネタもいろいろあるようです。検証してみました。

任天堂 Nintendo Switch
『ゼルダの伝説 夢をみる島』原作の小ネタ&裏技は残ってるの? 気になるところを検証してみた
  • 『ゼルダの伝説 夢をみる島』原作の小ネタ&裏技は残ってるの? 気になるところを検証してみた
  • 『ゼルダの伝説 夢をみる島』原作の小ネタ&裏技は残ってるの? 気になるところを検証してみた
  • 『ゼルダの伝説 夢をみる島』原作の小ネタ&裏技は残ってるの? 気になるところを検証してみた
  • 『ゼルダの伝説 夢をみる島』原作の小ネタ&裏技は残ってるの? 気になるところを検証してみた
  • 『ゼルダの伝説 夢をみる島』原作の小ネタ&裏技は残ってるの? 気になるところを検証してみた
  • 『ゼルダの伝説 夢をみる島』原作の小ネタ&裏技は残ってるの? 気になるところを検証してみた
  • 『ゼルダの伝説 夢をみる島』原作の小ネタ&裏技は残ってるの? 気になるところを検証してみた
  • 『ゼルダの伝説 夢をみる島』原作の小ネタ&裏技は残ってるの? 気になるところを検証してみた

ニンテンドースイッチ版『ゼルダの伝説 夢をみる島』は原作を忠実にリメイクしており、細かいところまで再現しています。そうなると気になるのが「どこまで原作の小ネタや裏技が残っているんだろう?」ということ。

というわけで、この記事では『ゼルダの伝説 夢をみる島』の小ネタ・裏技がリメイク版でどうなっているのか検証をしていきます。

■関連記事

◆いたずらたぬきが空を飛ぶ:あり



いたずらたぬきに魔法の粉をかける際、特定の草を狩っておくと移動がおかしくなるという仕掛けが原作にありました。なんとリメイク版でもこれが再現されており、同じ行動を行うといたずらたぬきが空を飛ぶのです(ただし、原作と厳密に同じというわけではありません)。

◆コッコの逆襲:あり



村にいるコッコをいじめすぎると逆襲される……というのは『ゼルダの伝説 夢をみる島』のみならずシリーズのお約束ですが、もちろんリメイク版でも存在します。

◆どろぼー:あり



原作では、道具屋でアイテムを万引することができました。リメイク版では判定がシビアになっているものの、店主のスキをついて盗み出すことが可能です(出口ギリギリではなく中央寄り気味で逃げ出すのがコツ)。


とはいえ、盗みという犯罪を犯してしまえば罪を償わなければならないのも当然のこと。名前が変わってしまう部分もきちんと再現されています。

◆魔法の粉の小ネタ:あり



魔法の粉は火をつけるなどの効果がありますが、一部の敵などにかけると特殊な効果が発揮します。バズブロブに粉をかけると、アドバイスをしてくれるキャラクターに変化するのです。


また、砂漠の骨や花に囲まれた墓(イベント後)などにも効果あり。このあたりも原作のままとなっています。

◆貝がらの館の木が喋る:あり



貝がらの館の近くに生えている木は話しかけることができます。これも原作と変わらず。

次のページ:会話の小ネタや時限で見られるイベントもきちんと再現!
《すしし》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

    元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  3. ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説

    ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説

  4. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  5. 『モンハンライズ』で手っ取り早くHR100を目指す!「バルファルク」を狩りたくてウズウズしてるハンターに送るポイントの稼ぎ方

  6. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  7. 国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る

  8. 眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある

  9. 『モンハンライズ:サンブレイク』マルチで使えば効果絶大!「弱いの来い!」の使い方【UPDATE】

  10. なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

アクセスランキングをもっと見る