◆スピナー天下が終わるVer.4.8.0(2019年5月30日)

Ver.4.5.0あたりからスプラスピナーをはじめとするスピナー系がかなり注目を集めていました。スプラスピナー系はインク消費量が約15%増加、その他もダメージ減少などの調整を受けています。Ver.4.8.0より前のスプラスピナーは塗ってよし、相手を倒してよしと、前作の栄光を取り戻したかのようでした。
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・『スプラトゥーン2』Ver.4.8.0でスピナー天下が終わる?今後はマニュやローラーが使いやすくなるかも
◆次回作への伏線に思えるファイナルフェス(2019年6月10日)

6月にはファイナルフェス「SPLATOCALYPSE(スプラトカリプス)」のお題「どっちの世界を望む? 混沌 vs 秩序」が発表されました。実に意味深なお題ですし、前作のファイナルフェスが『スプラトゥーン2』の物語に影響を与えたため、これもまた同様のことが起こるのではないかとプレイヤーたちはドキドキしたのです。
■該当記事
・『スプラトゥーン2』ファイナルフェスは次回作への伏線?意味深なお題「混沌 vs 秩序」を考察
◆強いブキの下方修正が行われたVer.4.9.0(2019年6月26日)

Ver.4.9.0ではキャンピングシェルターのカサが柔らかくなったほか、エクスプロッシャーの塗りが弱体化するなど強いブキを調整する形になりました。
また、相対的に地位を高めていたL3リールガンもこのあたりでお叱りを受けることに。スペシャル必要ポイントが170から190に上昇したほか、イカスフィアも弱体化。しかしそれでもまだまだ強く、ここから半年以上も人気は続き大会でもよく見られるブキとなっていました。
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・『スプラトゥーン2』Ver.4.9.0の変更点を画像や動画で比較!スフィアやハイプレが弱体化
◆ヒメセンパイはフェスに弱いって本当?(2019年6月26日)

「ヒメセンパイはフェスに弱い」という印象が強かったのですが、それが本当かどうか検証する記事もありました。結論からいうと、日本以外ではヒメセンパイがかなり強いという結果になったのです。
ただし日本では10勝16敗と負け越し、しかも6連敗と5連敗と経験しているため負けやすい印象がついていたようです。悲しい。
■該当記事
・『スプラトゥーン2』ファイナルフェス前にすべての戦績を振り返る─ヒメセンパイは本当に負けやすいのか検証!
◆ステージ改修や微調整のVer.5.0.0(2019年8月1日)

8月のVer.5.0.0ではデボン海洋博物館とホテルニューオートロが改修、人気の高かったプライムシューター系が弱体化、一方でヴァリアブルローラーやジェットパックがやや使いやすくなりました。
さらにフェスが終わったことにより、プライベートマッチでフェスのステージを楽しめるようになったほか、「フェスT レプリカ」も追加されました。
■該当記事
・『スプラトゥーン2』Ver.5.0.0はノヴァやジェッパが強化!比較画像・動画で変更点をチェック
◆まだまだ『スプラトゥーン2』は続く!

8月以降はしばらく大人しかった『スプラトゥーン2』ですが、10月からは「第5回 スプラトゥーン甲子園2020」の予選もはじまり、2020年1月6日にはバランス調整が行われるVer.5.1.0が配信予定です。さらに甲子園終了後の2020年4月末ごろにもまたアップデートが実施予定とのこと。
そろそろ『スプラトゥーン3』の情報を発表して欲しいところですが、とりあえず全国大会が終わるまで『スプラトゥーン2』はまだまだ楽しめるようです。来年も楽しく塗り合いできるといいですね。