人生にゲームをプラスするメディア

『アイマス』三好紗南ら3人は引っ越しか?─香川県のゲーム依存症対策条例案を受け、原田勝弘氏が進言

『アイドルマスター』総合プロデューサーを務める坂上陽三氏に、香川県出身の3キャラについて、引っ越しと本籍地変更を進言した模様です。

その他 全般
ゲームやインターネットの依存症対策に関する条例案を検討するため、香川県議会が県民からパブリックコメントを集めたところ、条例案への賛成が9割近く集まったと、香川 NEWS WEBなど複数のメディアが報じました。

18歳未満を対象とするこの条例案は、ゲームの利用時間について「平日は一日60分」を目安とするといった内容が含まれており、香川県内のみならず、インターネット上でも様々な論議が広がっていました。

今回各メディアが伝えたところによれば、この条例案に対して寄せられたコメントは2613件で、このうち賛成は2268件、反対は333件となりました。その結果を受け、今月18日に実施予定の本会議に提出し、採決される見通しとのこと。なお、県内外の73の団体と事業者のうち、賛成は1件、反対は68件が寄せられた模様です。


そして、この動きを踏まえたゲームクリエイター・原田勝弘氏の発言が、ネット上で話題となっています。原田氏は自身のTwitterアカウントにて、「会社の経営視点に関してはノーコメント」「あくまで個人的な観点のみ」と前置きした上で、「条例を読む限り事業者側も協力せよとあるので、まずはアイマスの香川県所属の大西由里子、北川真尋、三好紗南は引っ越しと本籍地変更を坂上P(※『アイドルマスター』総合プロデューサー 坂上陽三氏)に進言」とコメント。

大西由里子、北川真尋、三好紗南の3名はいずれも、『アイドルマスター』シリーズに登場する人物たち。それぞれ個性が異なる面々ですが、共通点のひとつは出身が香川県であることです。

この3名のうち、三好紗南は趣味が「ゲーム」で、作中でもゲームに関連する話題や振る舞いが多いキャラクター。今回の条例に影響を受けやすい位置にいるため、原田氏も「特に三好はゲーマーなので一発アウトかな」と、一言添えています。

この進言自体がどのような結果に至るのかはまだ分かりませんが、こういった条例が採決されることで、ゲーム内キャラクターにも影響を及ぼす可能性は、決してゼロではありません。それだけに、今後の展開にも注目が集まることでしょう。
《臥待 弦》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. νガンダムはやっぱり伊達じゃない!「解体匠機」で君の家の一角がラー・カイラムに【おもちゃショー2019】

    νガンダムはやっぱり伊達じゃない!「解体匠機」で君の家の一角がラー・カイラムに【おもちゃショー2019】

  2. 「FGOフェス」11周年のテーマは“学園祭”!運動部・文化部にクラス出し物まで、楽しかった余韻が残る思い出を写真たっぷりでお届け【写真180枚】

  3. 【コスプレ】『艦これ』の「鈴谷改二」を女子高生レイヤー「KAPI」が再現!撮り下ろしで「いっくよー!」【写真14枚】

  4. サウンドノベル第3弾『街 -machi-』が20周年! 実写を導入する英断で注目を集めた名作を繰り返る

  5. 【特集】マフィア梶田がフリーライターになるまでの軌跡、エヴァと杉田智和との出会いが人生を変えた

  6. あのASHが、まさかの猫耳!? 美男美女化した『R6S』×『アークナイツ』コラボイラストまとめ

アクセスランキングをもっと見る