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CAAnimationとDMM GAMESがアニメとゲームを連動させたメディアミックスプロジェクトを始動─これまでにないハイクオリティなコンテンツを目指す

サイバーエージェントはCAAnimationにおいて、DMM GAMESと共同でアニメとゲームを連動させたメディアミックスプロジェクトを始動すると発表しました。またグランプリ獲得者にプロジェクトの出演権が与えられる「スマイルオーディション」を開始しました。

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CAAnimationとDMM GAMESがアニメとゲームを連動させたメディアミックスプロジェクトを始動─これまでにないハイクオリティなコンテンツを目指す
  • CAAnimationとDMM GAMESがアニメとゲームを連動させたメディアミックスプロジェクトを始動─これまでにないハイクオリティなコンテンツを目指す
サイバーエージェントはCAAnimationとDMM GAMESが共同で、アニメとゲームを連動させたメディアミックスプロジェクトを始動すると発表しました。

以下、リリースより引用

◆アニメとゲームを連動させたメディアミックスプロジェクトを始動



本プロジェクトは、「DMM GAMES」と「CAAnimation」が共同で企画・原作開発を行い、アニメーション制作を「C2C」、ゲームを「DMM GAMES」が開発することで、これまでにないハイクオリティなコンテンツをユーザーに届けられるよう、2021年のアニメ放送・ゲームリリースを目指し制作してまいります。現在、グランプリ獲得者に本プロジェクトへの出演権も与えられるオーディション、「スマイルオーディション」を実施中です。

▼詳しくはこちら
https://smileaudition.com

■「DMM GAMES」について
PC・スマートフォンブラウザゲーム、PCダウンロード型ゲーム、スマートフォンアプリゲームの企画・開発・運営事業を展開するゲームプラットフォーム。2011年の事業スタート以降、毎年順調に成長を続けている。また、DMM GAMESの特徴としてマルチデバイス展開を推進しており、各タイトルをPCとスマートフォンで配信・データ連携を行うことでユーザーの接触機会を増やし、ユーザーのライフスタイルに沿った快適なゲームプレイ環境の提供を目指している。

公式サイト:https://games.dmm.com/

■アニメーション制作スタジオ「C2C」について
C2Cは2009年にアニメ制作会社として設立。サテライトやボンズをはじめ、数多くの作品に参加。長年培ってきた技術と経験を基に、2018年「はるかなレシーブ」にて自社単独制作に乗り出す。近年では「ひとりぼっちの〇〇生活」や「社長、バトルの時間です!」などテレビシリーズを中心にアニメーション企画・制作を行っている。

■アニメーションレーベル「CAAnimation(シーエーアニメーション)」について
「CAAnimation」は、2018年10月よりオリジナルアニメーション制作を開始。当社ゲーム子会社及び外部のパートナーによるゲーム化展開、インターネットテレビ局「AbemaTV」との連動等、メディアミックスを前提としたアニメの企画開発・プロデュースを実施。

▼「CAAnimation」詳しくはこちら
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=22414



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《monnchi》
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