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WHOアンバサダーが新型コロナ感染拡大を予防するためのキャンペーン「#PlayApartTogether」を呼びかける

自宅でゲームすることを推奨するキャンペーンです。

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WHOアンバサダーが新型コロナ感染拡大を予防するためのキャンペーン「#PlayApartTogether」を呼びかける
  • WHOアンバサダーが新型コロナ感染拡大を予防するためのキャンペーン「#PlayApartTogether」を呼びかける
  • (c) Getty Images

世界保健機関(WHO)のアンバサダーであるRay Chambers氏は、新型コロナウイルスの感染拡大を予防するために、自宅でゲームをプレイすることを推奨する旨をTwitter上で呼びかけました。

Chambers氏は、いまこの瞬間がパンデミックの結果を左右する重要な局面であるとし、WHOからの勧告を受けたゲーム業界による、「#PlayApartTogether(一緒に離れて遊ぼう)」というキャンペーンを全力で支援する姿勢を示しています。

さらに、より「物理的に距離を置き」「他の手段で感染者の増加を抑え」「命を救う」という企画趣旨を添えて、ゲーム業界に籍を置く重鎮たちのコメントが集められたbusinesswireを紹介。Activision BlizzardのCEOであるBobby Kotick氏や、Riot GamesのCEOのNicolo Laurent氏など、多くの人々がこの活動を支援しています。

国内でも休日の自宅待機が推奨されるなど苦境が続いていますが、ゲームは屋内でも楽しめる娯楽の1つ。感染拡大を防ぐ強い味方として思わぬ活躍を見せてくれるかもしれません。
《杉元悠》

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