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Wii U『スプラトゥーン』は5年経ったいまでもプレイできるのか!? カオスすぎる初代環境を懐かしむ

5周年を迎えたWii U『スプラトゥーン』をいまこそプレイ!

任天堂 Wii U
Wii U『スプラトゥーン』は5年経ったいまでもプレイできるのか!? カオスすぎる初代環境を懐かしむ
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ゾンビ(復活時間短縮)がヤバすぎる



ギアパワーなら復活時間短縮があまりにも強すぎます。『スプラトゥーン2』と異なり発動条件がないので、ガン積みしていればやられてから2~3秒で復活可能。むちゃくちゃです。

復活時間短縮を積みまくった戦法は「ゾンビ」と呼ばれ、『スプラトゥーン』の終盤ではものすごい活用されている最強ギアパワーでした。しかも「カムバック」も「ステルスジャンプ」もさらに強かったので、とんでもない環境でしたね。

ポイズンボールもとんでもない



サブウェポンの「ポイズンボール」も驚きの性能です。相手に当てるとしばらく動きが遅くなるというもので、これを食らったら最高でも相打ちになるような恐ろしいサブウェポンでした。

しかも、とにかく強い「スプラスピナーコラボ」がこのサブウェポンを持っているのだからたまりません。『スプラトゥーン2』ではポイズンミストになってだいぶマイルドになりました。

2で続投しなかったブキが懐かしい



『スプラトゥーン』で登場したものの、『スプラトゥーン2』には出なかったブキも一部存在します。「スプラチャージャーワカメ」や一部のブキチセレクションのブキがそれにあたります。

どれも懐かしいですが、スピナーとクイックボムの相性が最悪な「スプラスピナーリペア」や、ローラーなのにスプラッシュシールドがついている「スプラローラーコロコロ」などは印象深いです。確かに、こんなおもしろいブキがありましたね。

いまはなき「攻撃力アップ」・「防御力アップ」



『スプラトゥーン』では「攻撃力アップ」と「防御力アップ」というギアパワーがありました。これを装備すると文字通りブキやサブウェポンのダメージが変化します。『スプラトゥーン2』における「メイン性能アップ」のダメージ増加効果と似ていますね。

『スプラトゥーン』では攻撃力アップをとにかく積みまくりクイックボムを投げまくったり、チャージャーが半チャージで相手を倒せるようになったり(後にだいぶ修正されました)、「リッター3K」なのにクイックボムで接近戦をこなすなどカオスな状況になっていたのです。

豊富なミニゲーム



初代ではマッチング中にもミニゲームを遊ぶことができました。「イカジャンプ」、「イカボール」、「イカレース」、「イカラジオ」とどれも懐かしいです。『スプラトゥーン2』ではミニゲームが「イカラジオ」のみになったので、この点に関しては昔のほうが豪華だったかも。

懐かしくてカオスな『スプラトゥーン』


「スーパーショット」もむちゃくちゃなスペシャルウェポンでした。

いまになって改めて『スプラトゥーン』を遊んでみると、とにかくバランスが尖りまくっていることを強く感じます。強烈な無敵スペシャルウェポン、とりあえず前衛はガン積みしておけばOKな復活時間短縮など。『スプラトゥーン2』はそのあたりをきちんと対応していますね。

そんな荒削りな時代を懐かしく思う方は、Wii Uを引っ張り出してハイカラシティに行ってみるのもいいかもしれません。なんせナワバリバトルはいまでも遊べるのですから!
《すしし》

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