人生にゲームをプラスするメディア

イラストが動き出すスマホアプリ「らくがきAR」が話題に―インサイドちゃんズで試してみた

インサイドちゃんズの画像を使って「らくがきAR」で遊んでみました。

モバイル・スマートフォン iPhone
イラストが動き出すスマホアプリ「らくがきAR」が話題に―インサイドちゃんズで試してみた
  • イラストが動き出すスマホアプリ「らくがきAR」が話題に―インサイドちゃんズで試してみた
  • イラストが動き出すスマホアプリ「らくがきAR」が話題に―インサイドちゃんズで試してみた
  • イラストが動き出すスマホアプリ「らくがきAR」が話題に―インサイドちゃんズで試してみた
  • イラストが動き出すスマホアプリ「らくがきAR」が話題に―インサイドちゃんズで試してみた

Whateverが手掛けたiOS向けアプリ「らくがきAR」がTwitterで話題沸騰中です。

「らくがきAR」は、イラストを拡張現実に呼び出し、生き物のように動かせるアプリです。

呼び出す方法はいたって簡単。同アプリを起動して、好きなイラストにカメラを向けてスキャンするだけ。この気軽さが話題を呼んで漫画家やイラストレーターの間で遊ばれているのです。

イラストは、生物と言っても虫のような動きをするので、イケメンや美少女には向いていないと思います。おそろしくシュールな動きになってしまうでしょう。


幸いとして当サイトには、同アプリの格好の実験体もといVtuber「インサイドちゃんズ」がいます。そんなわけで試してみました。

スキャンは意外と難しい



まずはインサイドちゃんズをスキャン!と思ったのですが……できません。

試行錯誤したところ、どうやらイラストならなんでもいいというわけではなく、輪郭がしっかりと描かれたものではないとダメみたいです。また、背景も白色が好ましいことがわかりました。

さらに、その条件を満たしていてもスキャンできない場合もあり、スマートフォンのカメラの位置を調整して、スキャンできる絶好の位置を見つけなければなりません。コツさえ覚えればそんなに時間がかからない作業です。

インサイドちゃんズで遊ぶも……



前述の条件を満たしたインサイドちゃんズのイラストを見つけたので、早速召喚してみました!下半身がないのはご愛嬌です!

イラストであるとはいえ、動いていると可愛いと思ってしまうものです。ふたりとも両腕が蟹の足のようにわらわらと動いていますが、突っついたり、餌をあげているうちに愛着すら湧いてきました。


そんな時、つーちゃんがまさかのう◯◯を……。

つーちゃんことインサイドちゃんMark2は、人前でう◯◯をするVtuberではありません。これはあくまでつーちゃんの姿をした謎の生物なのです……と弁解しておきます。便だけに。



アプリで遊んでいる最中はずっと笑いっぱなしでした。

「らくがきAR」で呼び出したイラストに出来るのは、突っつくことと餌を与えるだけでゲーム的な要素は皆無です。ただ、紙に描いたゲームキャラクターが動き出す様子を眺めるだけでも楽しいので、ぜひ試しに遊んでみてください

なお、「らくがきAR」と同じコンセプトを持つ、リアルとバーチャルを行き来する複合文化ミュージアム「角川武蔵野ミュージアム(埼玉県・所沢市)」では、同アプリが期間限定で展示されています。同館は、完全事前予約制となっているので、来館の際はご注意ください。

《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 『ロマサガRS』今さら聞けない「七英雄」まとめ―生い立ちや背景、能力値、人気の秘密は?

    『ロマサガRS』今さら聞けない「七英雄」まとめ―生い立ちや背景、能力値、人気の秘密は?

  2. 『FGO』「★5坂本龍馬」のデザイン画を公開、もちろんお竜さんも! 圧巻の“宝具演出時のイラスト”から武器デザインまで

    『FGO』「★5坂本龍馬」のデザイン画を公開、もちろんお竜さんも! 圧巻の“宝具演出時のイラスト”から武器デザインまで

  3. 『ペルソナ3エム(PERSONA3em)』Yahoo!ケータイで配信開始

    『ペルソナ3エム(PERSONA3em)』Yahoo!ケータイで配信開始

  4. レイド続きで回復アイテムが少なくなってない?知っておくと得する補充術【ポケモンGO 秋田局】

  5. 『ウマ娘』価格改定後の「ジュエル」販売ラインナップ公開!1万課金は変更なし、むしろ安くなった価格帯も

  6. 『FGO』なぜハロウィン担当は「エリちゃん」なの?理由を“奈須きのこ氏”が回答

  7. 『FGO』ネタバレ有りで振り返る第1部~第二特異点セプテムの巻~【特集】

  8. 『荒野行動』のアプリ内からライブ配信が可能に─配信プラットフォーム「Mirrativ」と連携

  9. 『マギレコ』にて明かされる“百江なぎさ”の過去― 「叛逆」から5年…彼女はなぜ魔法少女になったのか

  10. 『アズレン』初の“2隻からなる特殊艦船”登場!なんと「プリンツ・オイゲンちゃん」も実装へ

アクセスランキングをもっと見る