人生にゲームをプラスするメディア

約一年「ニュースはない」とフロム新作『ELDEN RING』の動画を上げ続けた海外ファン、トレイラー公開に男泣きー「発売までわずか225日しかありません」

ほぼ一年、孤独な戦いを続けた男が報われた瞬間。

ソニー PS5
たまらず男泣き……!『ELDEN RING』の情報を毎日発信していた海外ユーザーがトレイラー公開に大感激
  • たまらず男泣き……!『ELDEN RING』の情報を毎日発信していた海外ユーザーがトレイラー公開に大感激
  • たまらず男泣き……!『ELDEN RING』の情報を毎日発信していた海外ユーザーがトレイラー公開に大感激

6月11日に開催された「Summer Game Fest」で『ELDEN RING(エルデンリング)』のゲームプレイトレイラーが公開され、あわせて発売日が2022年1月21日となることが発表されました

本作はフロム・ソフトウェアによる新作ファンタジーで、「ゲーム・オブ・スローンズ」原作者のジョージ・R・R・マーティンも携わるタイトルです。世界中の注目を集めた2019年6月の発表から二年が経ち、満を持しての公開となる今回のトレイラーに興奮したファンも多いのではないでしょうか。

そんな今回の発表に同じく大興奮していたのが、海外YouTuberのMordecai氏。彼は2020年6月からYouTubeチャンネルElden Ring Newsのホストを務め、チャンネル概要欄にあるように“毎日”本作の情報を発信し続けている『ELDEN RING』愛にあふれた人物です。

初投稿

もちろん、発表から大きな情報公開がされずにいたタイトルのため、その動画のほとんどは「『ELDEN RING』のアップデートをお届けします。本日、『ELDEN RING』に関するニュースはありません。」と述べるのみでした。ごくまれに関係者のコメントを取り上げたりゲストを呼んだりすることはあるものの、ほぼ一年孤独に「ニュースはない」という動画を上げ続けていました。

そんなMordecai氏は、いつものように「Daily Elden Ring Update: Day 361」と題してSummer Game Festを視聴。最初は落ち着いていたものの、いよいよ本作の発表かという段になると「Oh My God…」を連発し、ジェフ・キーリー氏の煽りを聞きながらとうとう泣き声に。映像が流れている間も鼻をすする音や感嘆の声を漏らしながら、発売日が発表されると「ありえない、六か月後じゃないか…」と感激していました。

なお、その後Twitterに「ついに『ELDEN RING』に関するニュースがありました」と投稿。このツイートでは「発売までわずか225日しかありません」とも述べています。半年以上先なのでまだまだ遠いのではないかとも思いますが、一年に渡り孤独な戦いを続けてきたMordecai氏にとっては、すぐ先の未来と言えるのでしょう。

『ELDEN RING』は、PC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに2022年1月21日発売予定です。

たまらず男泣き……!『ELDEN RING』の情報を毎日発信していた海外ユーザーがトレイラー公開に大感激

《TAKAJO》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

    【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  2. 『ニーア オートマタ』発売1周年記念―ストーリーもキャラもバトルもBGMもいくらでも語り合いたい座談会【ネタバレあり】

    『ニーア オートマタ』発売1周年記念―ストーリーもキャラもバトルもBGMもいくらでも語り合いたい座談会【ネタバレあり】

  3. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

    『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

  4. スクウェアには「アヤ・ブレア」というセクシーな女性がいた ─ 「プレステクラシック」に収録される懐かしの『パラサイト・イヴ』特集

  5. 『デジボク地球防衛軍』は“3つの制限”から解き放たれた意欲作─兵科に縛られず自由に武器を装備、アイテム回収も必須じゃない!【プレイレポ】

  6. 『デジモンストーリー CS』にムーンライトの「サヨ」が登場!7大魔王やディアナモンも

  7. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  8. ノエル先生が『メルブラ:TL』に参戦!斧槍のリーチを活かした中距離戦で、対戦相手を制圧せよ

  9. PS5の“クリエイトボタン”では何ができる?よりスムーズになった機能を体験

  10. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

アクセスランキングをもっと見る