人生にゲームをプラスするメディア

『モンハンライズ』ヤツカダキのラフ画&初期案が公開!ありえたかもしれない“ユメカワゴスロリ風”は必見

『モンハンライズ』での初登場モンスター「ヤツカダキ」。開発中は「ジョロウグモ」と呼ばれていたようで、興味深い初期案などを確認できます。

任天堂 Nintendo Switch
『モンハンライズ』ヤツカダキのラフ画&初期案が公開!ありえたかもしれない“ユメカワゴスロリ風”は必見
  • 『モンハンライズ』ヤツカダキのラフ画&初期案が公開!ありえたかもしれない“ユメカワゴスロリ風”は必見

カプコンが手掛けるニンテンドースイッチ向けハンティングACT『モンスターハンターライズ』。本作での初登場モンスター「ヤツカダキ」について、そのラフ画や初期案が公開されました。

ヤツカダキは「妃蜘蛛(きさきぐも)」の別名を持つ、全身に糸を巻き付けた白無垢のような姿が特徴的なモンスター。いずれも蜘蛛のような見た目をした「鋏角種」の1種で、その蜘蛛らしさは初期案からも伝わってきます。

開発中は「ジョロウグモ」と呼ばれていたようで、腹部を強調した「提灯ジョロウグモ」、蝶々のような妖艶さを感じる「ユメカワゴスロリジョロウグモ」、ツケヒバキの統制に重きを置いた「女帝ジョロウグモ」などの案が出ていた模様。

製品版では、それぞれの案を活かしたモンスターになっていますね。ヤツカダキ装備がウェディングドレス風なのも、「ユメカワゴスロリジョロウグモ」の要素が入っているからだと思えてきます。ありえたかもしれない「ヤツカダキ」の姿、この機会にチェックしておきましょう。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

    任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

  2. 2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

    2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

  3. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

    『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

  4. 『星のカービィ スターアライズ』このコピー能力が強い!8選

  5. 【特集】帰省しながらゲームはクリア出来るのか!? お盆休みを利用して『レイジングループ』を遊んでみた

  6. 任天堂のキャラクター、今と昔で見た目がぜんぜん違う!?マリオやカービィの歴史を画像で振り返る

  7. 『あつまれ どうぶつの森』「北半球」と「南半球」おすすめはどっち?ポイントは遊びやすさと季節感をどれだけ重要視するか

  8. 映画『名探偵ピカチュウ』注目脇役ポケモン12選 ちょい役でも存在感がバツグンのポケモンたちを紹介!

  9. 今こそやりたい究極の『人狼系』ゲーム3選!ゲーム実況で話題のタイトルから1人用のSF作品まで

  10. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

アクセスランキングをもっと見る