人生にゲームをプラスするメディア

スクエニの完全新作プロジェクト『Deep Insanity』発表!地球全土に蔓延する昏睡病解決を目指し、人々は深淵へと潜行する

新メディアミックスプロジェクト『Deep Insanity』発表。ゲーム版はスマホ/Steam向けに9月配信予定です。

モバイル・スマートフォン iPhone
スクエニの完全新作プロジェクト『Deep Insanity』発表!地球全土に蔓延する昏睡病解決を目指し、人々は深淵へと潜行する
  • スクエニの完全新作プロジェクト『Deep Insanity』発表!地球全土に蔓延する昏睡病解決を目指し、人々は深淵へと潜行する

スクウェア・エニックスは、新メディアミックスプロジェクト『Deep Insanity(ディープインサニティ)』を発表しました。

本プロジェクトの原案は、『凍京NECRO』などの深見真氏、『がっこうぐらし!』などの海法紀光氏、『ブロッケンブラッド』などの塩野干支郎次氏が担当。202X年、地球全土に蔓延する昏睡病「ランドルフ症候群」の解決と未知の資源をもとめ、人々は南極に出現した巨大地下世界 「アサイラム」へ潜行します。

本プロジェクトでは、アニメ・マンガ・ゲームにおいて共通の世界を舞台としながら、異なる時間軸の物語がそれぞれのメディアで展開。 巨大地下世界の謎やランドフル症候群解決に挑む、それぞれの主人公たちのそれぞれの物語が紡がれるとしています。

ゲーム版『Deep Insanity ASYLUM(ディープインサニティ アサイラム)』は、ランドルフ症候群による昏睡患者数が全世界推定5億4千万人に到達した、全メディアで最も後半が舞台です。時間軸の順番はマンガ→アニメ→ゲームになるとのこと。各メディアのティザーPVも公開されたので、ご覧ください。

『Deep Insanity』は、マンガが月刊「ビッグガンガン」にて連載中(試し読み)、アニメが10月より放送予定、ゲームがスマホ/Steam向けに9月より配信予定です。Android向けの先行体験会も開催予定。詳細はこちらをご確認ください。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. にじさんじの「英雄」「魔法使い」が沈黙を破る“異世界での過去”とは?―パズルRPG『エレスト』5周年インタビュー

    にじさんじの「英雄」「魔法使い」が沈黙を破る“異世界での過去”とは?―パズルRPG『エレスト』5周年インタビュー

  2. 「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

    「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

  3. コミュディ期間中にわざマシンを使えば限定技を覚えるのか、徹底検証!【ポケモンGO 秋田局】

    コミュディ期間中にわざマシンを使えば限定技を覚えるのか、徹底検証!【ポケモンGO 秋田局】

  4. 『FGO』アンリマユ召喚を目指して…約450万フレポを使い、2万回以上ガチャをした結果は

  5. “攻めのNHK”、『ウマ娘』を大胆パロディ!幕末風になった「騎馬娘」や「サクラ幕臣オー」

  6. 金・紫のタマゴ捜索時スカウトで知っておきたい知識まとめ!「こころ」と異なる点を理解せよ【ドラクエウォーク 秋田局】

  7. 『ブルアカ』公式のリプ欄を埋め尽くす“顔芸少女”の正体とは?「アル社長」の隠れた努力といじらしさが、おっさんゲーマーの胸を打つのだ

  8. 「スレイヤーズ」あらいずみるい先生が『ウマ娘』コパノリッキーを描く!―「コパッてくんないとぉ!暴れちゃうぞっ」

  9. レイド続きで回復アイテムが少なくなってない?知っておくと得する補充術【ポケモンGO 秋田局】

  10. “モブ娘”だけのライブシアター鑑賞のススメ!彼女たちも『ウマ娘』を支える立派な屋台骨だ

アクセスランキングをもっと見る