人生にゲームをプラスするメディア

『アイドルマスター スターリットシーズン』の実況ポリシーが公開―ファンコミュニティ発展に寄与することを目的

『アイドルマスター スターリットシーズン』のゲーム実況ポリシーが公開されました。

ソニー PS4
『アイドルマスター スターリットシーズン』の実況ポリシーが公開―ファンコミュニティ発展に寄与することを目的
  • 『アイドルマスター スターリットシーズン』の実況ポリシーが公開―ファンコミュニティ発展に寄与することを目的

バンダイナムコエンターテインメントは、10月14日発売のPS4/Steam用育成ゲーム『アイドルマスター スターリットシーズン』(以下スタマス)のゲーム実況ポリシーを公開しました。主な内容として「ゲーム実況に用いることができない箇所」「各種媒体おいての利用可能な機能一覧」などが記載されています。

同「ゲーム実況ポリシー」では、バンダイナムコエンターテインメントではない第三者が権利を持っていることが明らかな素材の使用禁止も挙げられています。また、各種媒体の使用可能な権利についても記載。YouTubeでは「スーパーチャット」「チャンネルメンバーシップ」「Super Thanks」が認められます。ここで挙げた事例はあくまで一部にすぎませんので、詳細は公式サイトでご確認をお願いします。

8月30日にはバンダイナムコエンターテインメントの取り組みにより『アイドルマスター シンデレラガールズ』、『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』のゲーム実況ポリシーが公開されました。今やゲームカルチャーの一部と言える「ゲーム実況」。各々がルールを順守することが、ひいては自由な実況の保護につながるといえるでしょう。

アイドルマスター ポップリンクス』など同社他作品の実況ポリシーについても各アカウントでアナウンスが行われていますので、『スタマス』以外についてはそちらをご確認ください。


《高村 響》

多義的に面白いことが好きです 高村 響

兵庫県生まれ。子供の頃からゲームを初めとしたサブカル全般にハマっていたものの、なぜか大学にて文学研究で博士課程まで進むことに。本が好きで、でも憎い。純文学を中心とした関係性の中で生きていたが、思うところあってゲームライターに転向。その結果、研究のさなかゲームをしまくっていたことが恩師にバレつつある。 読んでくださっている皆様、どうぞよろしくお願いします。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?

    『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?

  2. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

    「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

  3. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

    PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  4. 「PS5」の販売情報まとめ【10月22日】─「ドン・キホーテ」が新たな抽選受付を開始、ソフマップ2店舗も展開中

  5. 『サイバーパンク2077』の「SFメシ」が気になる! ナイトシティでは何が食べられているのか?

  6. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  7. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  8. “日本最後のイタコ”が語る『鬼ノ哭ク邦』のリアリティ―ゲームでも迷える魂を救済!?

  9. 『クラッシュ・バンディクー』はなぜ日本で大ヒットした?アクアクさんやクラッシュダンスの秘密

  10. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る