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新海誠監督、最新作を12月15日に発表! かつてゲーム映像も手掛けた名クリエイターの新展開が間近

新海誠監督の最新作が、12月5日に発表されます。これまで、個人制作から劇場映画まで、幅広い活躍を続けており、ゲーム映像に関わったこともある新海氏。その最新作がどのようなものになるのか、当日その目でお確かめください。

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「君の名は。」「天気の子」など、立て続けに大ヒット作を生み出した新海誠氏の最新作が、12月15日 23時に発表されると告知。この発表は、YouTubeの東宝MOVIEチャンネルにて行われる予定です。

新海氏は劇場作品の監督・原作・脚本などを務めることが多く、近年では“新海監督”と呼ばれる機会も増えました。実際にその活動は映像クリエイターが主で、手掛けた作品の多くで指揮を執る立場、いわゆる監督業をこなしています。

ですが、生み出した映像は劇場作品だけにとどまらず、「笑顔」や「猫の集会」といったTVアニメ、個人制作として始まった「彼女と彼女の猫」に「ほしのこえ」、大成建設や信濃毎日新聞、Z会のCM映像など、その活躍の場は留まるところを知りません。

また新海氏の足跡は、ゲーム業界にも残されています。かつて日本ファルコムに在籍していた時期があり、同社の代表作である『イース』シリーズをはじめ、様々なタイトルに関わっていました。特に『イースII エターナル』のOP映像は、曲とマッチする疾走感、背景の圧倒的な描写力、光と影の美しい演出など、その高い完成度で当時のゲームファンから注目を集めました。

さらに日本ファルコムを離れた後も、ゲームブランド「minori」がリリースしたタイトルのゲーム映像をいくつも手掛けています。新海氏がフリーになって初めて請け負ったのも、「minori」による『BITTERSWEET FOOLS』の映像でした。

画像はPS2版のパッケージです

その後も新海氏は、『Wind -a breath of heart-』などのゲーム映像を制作しながら、「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」といった劇場作品も作り上げ、着実に実績を積み上げていきます。

そして2010年代に入ると「星を追う子ども」「言の葉の庭」を世に送り、2016年の「君の名は。」、そして2019年の「天気の子」といった大ヒット作へと繋がります。

12月15日にどのような新作が発表されるのか。もちろん、現時点でその詳細や概要などは明かされていませんが、新海氏の個人サイト「Other voices -遠い声-」に、気になる記述があります。

同サイトにて2020年12月31日に公開された文章の中に、「4月に企画書をなんとか書き上げ、プロットを6本重ね脚本を3度書き直し8月に最終稿としてまとめ、それからは今日に至るまで毎日絵コンテを描き続けています」といった記述があります。

また、「2021年中に正式な制作発表を行えればと考えています」とのコメントもあり、時期的な面を考えると今回の話がちょうど当てはまります。もちろん、この時に言及されたものが12月15日に発表される作品なのかは分かりませが、期待が高まるのもまた事実でしょう。

日本ファルコム時代から数え、監督業を含めた映像クリエイターとして、90年代から2010年代まで駆け続けてきた新海氏。この2020年代には、どのような作品でファンや視聴者を驚かせてくれるのか。まずは、12月15日の発表をお楽しみに。


《臥待 弦》
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