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今プレイしても楽しめる! 「逆転裁判」から「街」まで…古き良きアドベンチャーゲーム3選

やり込めばやり込むほど物語の虜になっていくアドベンチャーゲーム。難しい操作がないので、忙しい年末にさくっとプレイできるはず。

任天堂 Nintendo Switch
今プレイしても楽しめる! 「逆転裁判」から「街」まで…古き良きアドベンチャーゲーム3選
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ゲームハードの性能が向上したことにより、新作がめっきりと減ってしまったアドベンチャーゲーム。テキストを読み進めていくことが主体となるため、なんとなく敬遠してしまっているプレイヤーも多いのではないでしょうか?

ですが、アドベンチャーゲームはただのサウンドノベルではありません。選択肢によって結末が変わるなど、言うならば自身が主人公として物語に入り込める唯一無二のジャンル。そこで本稿では、今プレイしても風化しないテキスト「アドベンチャーゲーム」の名作を3つご紹介していきます。

「異議あり!」でおなじみ『逆転裁判123 成歩堂セレクション』

『逆転裁判123 成歩堂セレクション』は、法廷を舞台に熱いバトルが繰り広げられるアドベンチャーゲーム。プレイヤーは弁護士の成歩堂龍一となり、依頼人のために裁判に挑んでいきます。

本作はこれまでさまざまなハードで発売された『逆転裁判』シリーズの原点となる『逆転裁判 蘇る逆転』『逆転裁判2』『逆転裁判3』のグラフィックをパワーアップして1本に収録した作品。ニンテンドースイッチだけでなく、PS4やSteamといった、マルチなプラットフォームでプレイすることができます。

『逆転裁判123 成歩堂セレクション』プロモーション映像

同作の魅力は、ミステリーアドベンチャーの金字塔と言われるほど高く評価されているシナリオ。無実の依頼人を弁護するというテーマだけに、マンネリになってしまいそうですが、作品ごとにライバルである検事が変わったり、新システムが搭載されていたりと飽きを感じさせない作りになっています。

シナリオもさることながら、それを彩る個性豊かなキャラクターたちも魅力の一つ。ライバルの検事のリアクションや“ムジュン”を指摘された証人が見せる豹変ぶりは必見です。

その唯一無二のストーリーやキャラクターから多くのメディア展開をしており、アニメはもちろん、コミックや映画、舞台にパチンコ化までするほど。ゲームだけではなく、メディアミックス作品もオススメしたい作品です。


《サワディ大塚》

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