人生にゲームをプラスするメディア

『アークナイツ』アニメ公式サイトがオープン!初公開となったキービジュアルは一見の価値あり

1月9日の『アークナイツ』公式生放送にて、アニメ最新情報が公開されました。

モバイル・スマートフォン iPhone
『アークナイツ』アニメ公式サイトがオープン!初公開となったキービジュアルは一見の価値あり
  • 『アークナイツ』アニメ公式サイトがオープン!初公開となったキービジュアルは一見の価値あり
  • 『アークナイツ』アニメ公式サイトがオープン!初公開となったキービジュアルは一見の価値あり

Yostarは、スマホ向けタワーディフェンス『アークナイツ』のTVアニメ「アークナイツ【黎明前奏/PRELUDE TO DAWN】」ティザーサイトを1月9日にオープンし、キービジュアルを初公開しました。

2周年記念公式生放送より引用

『アークナイツ』メインストーリーをYostar Picturesがアニメ化する本作。公開されたキービジュアルでは「アーミヤ」や「ドクター」といったロドス側の面々に背を向ける形で、敵対勢力となるレユニオン・ムーブメントの「タルラ」「クラウンスレイヤー」、「W」などが並びます。奥の方には小さいながらも「フロストノヴァ」や「パトリオット」といった面々も確認でき、メインストーリーで登場したレユニオンの重要人物がほぼ揃う形となっています。

本アニメは“シーズン1”と題されており、続編の存在が推測できます。今回の【黎明前奏/PRELUDE TO DAWN】でストーリーがどのあたりまで語られるかは未だ不明ですが、物語を知る方はこのキービジュアルによってどことなく察することができるのではないでしょうか。

また、2周年記念公式生放送では気になるアニメ制作陣も発表。アークナイツのPVに携わってきた渡邉祐記氏が監督を務めることが明らかにされました。

そして生放送同日よりオープンした公式サイトでは以前に公開されたPVも掲載。こちらでは性別不詳であるプレイヤーの分身「ドクター」のボイスも確認できますので、まだ観ていない方はぜひチェックしてみてはどうでしょうか。

《高村 響》

多義的に面白いことが好きです 高村 響

兵庫県生まれ。子供の頃からゲームを初めとしたサブカル全般にハマっていたものの、なぜか大学にて文学研究で博士課程まで進むことに。本が好きで、でも憎い。純文学を中心とした関係性の中で生きていたが、思うところあってゲームライターに転向。その結果、研究のさなかゲームをしまくっていたことが恩師にバレつつある。 読んでくださっている皆様、どうぞよろしくお願いします。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. アプリ自体が配信できない…!?『アズレン』“胸の布地が消失”という斜め上の不具合に、指揮官も大盛り上がり

    アプリ自体が配信できない…!?『アズレン』“胸の布地が消失”という斜め上の不具合に、指揮官も大盛り上がり

  2. レイド続きで回復アイテムが少なくなってない?知っておくと得する補充術【ポケモンGO 秋田局】

    レイド続きで回復アイテムが少なくなってない?知っておくと得する補充術【ポケモンGO 秋田局】

  3. 『FGO』第2部の前にストーリーを振り返ろう~第六特異点キャメロットの巻~【特集】

    『FGO』第2部の前にストーリーを振り返ろう~第六特異点キャメロットの巻~【特集】

  4. 『妖怪三国志 国盗りウォーズ』不正なゲームデータ改変の疑いで、高校1~2年生を含む9名を書類送検

  5. 「あたしが親分、あんたは子分!」『ロマサガRS』の美少女海賊「シルバー」に注目─可憐な見た目でめちゃめちゃ強い、男勝りな人気者

  6. 『FGO』「ゼノビア」の装飾はこうなっていたのか!細かく描き込まれた設定画とセクシーな後ろ姿に熱い視線

  7. 『ブルーアーカイブ』緊急メンテが終了し、不具合が解消―統括Pからのメッセージが公開

  8. 『アズレン』UR駆逐艦「島風」ついに実装!近接戦闘システム、シーズンパス等も語られた「4周年生放送」ひとまとめ

  9. ゲームで走るのも『激突トマラルク』以来約20年ぶり―ソロ活動20周年を飾る、HYDEさん全面監修のスマホゲーム『HYDE RUN』が2021年7月中旬配信

  10. 『ウマ娘』ファン必見!?名作競馬ゲーム3作品を徹底比較

アクセスランキングをもっと見る