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中村悠一&マフィア梶田の「初代PS福袋」開封動画が話題に!懐かしすぎる“紙の説明書”も…

アラサー・アラフォー世代のゲーマーにとって、ノスタルジーを刺激する要素がてんこ盛り。

ソニー PS
中村悠一&マフィア梶田の「初代PS福袋」開封動画が話題に!懐かしすぎる“紙の説明書”も…
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お正月の風物詩として、「福袋」は欠かせないもの。どんな商品が入っているのか、運試しのような気分でワクワクできるのが醍醐味ですよね。つい先日YouTube上では、初代PlayStation世代にとってたまらない福袋の開封動画が話題を呼んでいました。

見ているだけでワクワクしてくる開封動画

その動画とは、1月3日に投稿された「【プレイステーション】わしゃがな初めは開封動画! 初代PSソフト詰め合わせ【福袋】」のこと。声優・中村悠一さんとフリー“なんでも”ライターのマフィア梶田さんによるYouTubeチャンネル「わしゃがなTV」にて、新年一発目の動画として公開されたものです。

【プレイステーション】わしゃがな初めは開封動画! 初代PSソフト詰め合わせ【福袋】

動画内で2人は、3,000円で購入した福箱(福袋)を開封していきました。ちなみに箱の中には、初代PlayStationのゲームソフトが50本詰め込まれているとのこと。

まず記念すべき1本目として飛び出したのは、知る人ぞ知る恋愛シミュレーション「NOeL NOT DiGITAL」。1996年に発売された懐かしのゲームですが、中村さんは「桜玉吉さんの漫画でノエロって書かれてた…」とさすがの記憶力を披露します。

さらにマニアックの極みだったのが、『PuffyのP.S. I Love You』というソフト。こちらは当時大人気だったボーカルデュオユニット「PUFFY」のファンディスクで、銃型コントローラーの「ガンコン」を使った謎のゲームだそう。

ノスタルジーを刺激される往年の名作ソフト

もちろんマニアックなタイトルばかりではなく、誰もが一度は遊んだことのある定番ソフトも。たとえば1996年発売の『DX人生ゲーム』を掘り当てた際には、中村さんの口から「これ当時ね、俺結構遊んでたよ。友達と遊んでた」と思い出話が語られました。

他にも『チョコボの不思議なダンジョン2』『パラサイト・イヴ』などの名作RPG、『首都高バトルR』や『グランツーリスモ2』といったレースゲーム、『THE プロレス』といったスポーツゲームなど、さまざまな名作たちが紹介されます。

また、ソフトのラインナップだけではなく、「紙の説明書」や「裏の黒いPSのディスク」といった要素も当時子どもだった世代を直撃したよう。スクウェアのゲームで、なにかと“おまけディスク”が出てくるのも懐かしいところ…。

思わず涙腺崩壊してしまった人も多いようで、ネット上では「懐かしすぎて涙が出る」「これこそわが青春時代。新年早々泣いた」といった声が上がっています。

ぜひ動画をチェックして、記憶の奥底に眠った“あの頃”に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。


《サワディ大塚》
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