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「モンハン×USJ」全ハンターに味わって欲しいリアルさ! 新アトラクション『XR WALK』体験レポ

「モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK」がスタート。USJでひと狩り行こうぜ!

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「モンハン×USJ」全ハンターに味わって欲しいリアルさ! 新アトラクション『XR WALK』体験レポ
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2022年1月21日より、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)にて新アトラクション「モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK」がスタートしました。

本アトラクションではカプコンの人気ハンティングアクションゲーム『モンスターハンターワールド:アイスボーン』の世界観がUSJの“XRテクノロジー”によって細部までリアルに再現されており、参加者はハンターとなって武器を手に広大なフィールドでアクションが体験できます。

今回はそんな最新技術で繰り広げられる「モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK」の体験レポートをお届けいたします!

体験には事前予約が必須&軽装がオススメ!

「モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK」が体験できるのはUSJのハリウッド・エリア。多彩な作品の登場人物が並ぶパーク内では、著名なキャラクターに負けじとウルグにまたがったオトモアイルーくんがお出迎えしてくれます。

見てくださいこの愛くるしい表情

なお、本アトラクションは完全予約制プレミアムイベントとなっておりますので、体験にはUSJへのスタジオ・パス(入場券)とは別に有料の専用チケットを事前に購入する必要があります。詳しくはこちらから。

指定の時間になると施設内へ。アトラクション中は専用のデバイスを装着して体験するため、プレイの前に荷物を専用のロッカーへと預けます。荷物は出来るだけ少なく、動きやすい服装での来場がおすすめです。施設内では電波を発する機器が使用できないので、スマホを機内モードにするか電源をオフにするのをお忘れなく。

まずはハンター登録。専用のタブレットにてハンターネームや外見を決定し、使用する武器を大剣、太刀、ハンマー、スラッシュアックス、ヘビィボウガンから選択します。今回はシンプルそうなハンマーをチョイスしましたが、説明を聞く限りではアックスとボウガンは操作感が結構異なるようで、複数回体験される方でも楽しめそうです。

ハンター登録時に使用したQRコードは大事にとっておきましょう(画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.)

さぁ、これで貴方も新米ハンターです。前線拠点「セリエナ」の集会エリアにて細かな説明を受けていると、探索中にモンスターに襲われて負傷したハンターが帰還してきました。何でも、まだ仲間が取り残されているとのこと。急遽、先輩ハンターと共に雪と氷に覆われたフィールドへと出発することになります。

画像はイメージです。パーク内では、アトラクション体験を含み、常時マスクの着用が必要です。(画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.)

思わずガードを多用してしまうリアリティ

いざ『モンハンワールド』の世界へ!体験エリアでXRゴーグルとヘッドフォン、ハンドトラッカーを装着し、バックパックPCを背負います。この装備が合計約8kg結構な重たさなのですが、実際にゴーグルを装着してみると目の前に広がる壮大な景色によって「防具を装着している感」となってリアルさを助長しているような感覚すらあります。これらの装備によって360°広がるVR空間を自ら歩き回れる「XRウォーク」の醍醐味を実現しているんですね。

先輩ハンターと導蟲(しるべむし)が手助けをしてくれる道中をゆっくりと歩いていくのですが、この没入感はちょっと衝撃的でした。VRゲームは何本もプレイ経験のある筆者ですが、やはり自分で歩き回れるだけでリアルさが段違いで、少し不安定そうな足場を進む際には思わずへっぴり腰になってしまうほど。音響やビジュアルも迫力満点で、何度もビックリして声が出てしまいました。

アトラクション中のイメージ

物語が進むと武器を手に取ってモンスターと対峙することになるのですが、この頃には心の底まですっかり「モンハン」の世界観へと入り込んでしまっています。体験前は「ハンマーで袋叩きにしてやるぜ!」と思っていた筆者でしたが、普通にちょっと大きなモーションをされるだけでビビってガード姿勢をとってしまっていました。普段はガードの出来ない武器でも今回はオトモたちの手助けによってガード可能な仕様がありがたい限り。

見事にミッションを完遂し無事に集会所へと帰還するまでの約25分、思いっきりゲームの世界観に入り込むことができる特別な体験となりました。アトラクション中はVCにてメンバーと意思の疎通が可能なので、体験後にはゲームでひと狩り行った後のような不思議な絆が。もちろん、普段の狩り仲間で一緒に体験してバッチリな連携を決めるのも盛り上がること間違いなしですね。

終了後にはハンター登録時に使用したQRコードからアトラクションのスコアやハンター手帳が確認できます。様々な武器での体験はもちろん、道中の探索要素を網羅して完璧なハンター手帳を完成させたくなりますね!

こちらが筆者のハンター手帳。明らかに何個も探索を逃した要素が……景色を楽しむのに夢中で全く気づきませんでした

グッズやフードもお忘れなく!

以上で「モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK」の体験は終了ですが、USJのパーク内ではまだまだ「モンハン」要素を楽しむことができます!

まずは限定グッズ。『モンスターハンターワールド:アイスボーン』に登場する装備や「オトモアイルー」などをモチーフにしたUSJならではのオリジナルグッズが多数展開されています。体験の記念や狩猟仲間へのお土産に最適な限定グッズの数々がラインナップされており、テーマパークの定番ぬいぐるみハットもばっちりアイルー仕様。パーク内で存在感を放ちたい方には是非ともおすすめです。

さらには「モンスターハンター・フードカート」では限定フードも販売。ゲーム内に登場する「こんがり肉G」と、ペットのプーギーをイメージしたチュリトス(ピーチ味)が楽しめます。

チュリトスはいかにも軽食というボリュームですが、こんがり肉Gは文字通りG級のサイズ感で圧倒的な食べ応えになっています。ゲーム内ではクエスト前やクエスト中の必需品ですが、パーク内では体験後の余裕のある時間でないと食べきれないかも知れません。持ち帰っても良いですね。(筆者も持ち帰ってから切り分けて食べました)

パーク全体で世界観を楽しめる「モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK」と関連イベントは2022年1月21日から8月28日まで開催予定。『アイスボーン』をプレイした歴戦のハンターはもちろんのこと、最新作や旧作をプレイした経験のあるカジュアルハンターでも楽しめる大迫力の体験になっています。皆もUSJで、ひと狩り行こうぜ!


《ハル飯田》

よく遊び、よく喋る関西人 ハル飯田

1993年、大阪府生まれ。一旦は地元で公務員になったものの、ゲームが好きすぎて気付いたらフリーライターに。他メディアではeスポーツ選手や競技シーンの魅力を発信することに注力したり大会でキャスターを務めたりもするのだが、インサイド&ゲムスパではもっぱら好きなゲームについて語ることで安らかな気持ちになっている。

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