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あなたは読める?『アズレン』過激イラストを用いた“偽中国語”予告に、ファンが「我何故解読可」

2月1日が2022年の春節になります。新年快楽。

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あなたは読める?『アズレン』過激イラストを用いた“偽中国語”予告に、ファンが「我何故解読可」
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Yostarはスマホ向けシューティング『アズールレーン』公式Twitterにて、“偽中国語”を使ったイベント告知文を掲載。その、読めないようで読める文章が話題となっています。

偽中国語とは、日本人が漢字を“中国語っぽいイメージ”で構築したもの。基本的に文法もめちゃくちゃなのですが、漢字の意味合いだけで「なぜか中国語圏の人にも読める」と注目が集まり、ネットを中心に流行しました。

【春節】
運営中人「今日除夜偽中国語使用春節祝賀何故流行予感」
運営上人「二番煎恐、来年使用申出」
運営中人「了承。来年用意」
運営上人「春節明日2022年年始、即来年」
社長「来年待不要、色色画像添付即刻贈物配布告知」


ツイートではかなり過激めなイラストと共に、上記の文章を掲載。「運営中人」「運営上人」「社長」が春節にあわせて中国語っぽく会話をしています。

そもそも『アズレン』は中国発のゲームであり、ツイートに出てくるYostarの「社長」こと李衡達氏も中国出身です。それなのに、あえて「偽中国語」で喋っている(喋らされている)点がシュール。これを受けファンも、「我何故解読可」「君中国語本当上手」「色色画像にものすごい何かを感じるwww」と反応することとなりました。

なお、今年の春節(旧正月)は2月1日です。ゲーマーにとっては「旧正月セール」など、なにかとお得な期間。「新年快楽(あけましておめでとう)」精神で、ゲームをプレイしてはどうでしょう。


《高村 響》

多義的に面白いことが好きです 高村 響

兵庫県生まれ。子供の頃からゲームを初めとしたサブカル全般にハマっていたものの、なぜか大学にて文学研究で博士課程まで進むことに。本が好きで、でも憎い。純文学を中心とした関係性の中で生きていたが、思うところあってゲームライターに転向。その結果、研究のさなかゲームをしまくっていたことが恩師にバレつつある。 読んでくださっている皆様、どうぞよろしくお願いします。

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