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『ポケモン』最新作“スカーレット”は、2009年には商標登録されていた!他には“ヴァーミリオン”なども確認

商標は特許庁のサイトから誰でも検索可能。他にも「ポケットモンスター クリムゾン」などが商標登録されています。

任天堂 Nintendo Switch
『ポケモン』最新作“スカーレット”は、2009年には商標登録されていた!他には“ヴァーミリオン”なども確認
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株式会社ポケモンが2022年冬に発売を予定している『ポケットモンスター』シリーズ最新作『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』。この発表に際し、『スカーレット』の商標取得が2009年に行われていたことが、Twitterで話題になっています。

『ポケットモンスター スカーレット』の商権ページ

この話を聞いて、筆者も特許庁のサイトを検索してみました。出願日は2009年8月6日になっており、他のポケットモンスターのタイトルと合わせて登録されています。この時点でゲームタイトルとして申請されていたようです。

他にも申請されたタイトルがズラリ

ちなみに同じ日には「ポケットモンスター ヴァーミリオン」や「ポケットモンスター クリムゾン」といった商標も申請されていました。もしかしたら将来、この辺りの名前が使われる日が来る…かもしれません。


《鈴木伊玖馬》

ゲームと乗り物の記事を書いてる 鈴木伊玖馬

名古屋県生まれ。幼少期に『スターフォックス64』でゲームにハマり、学生時代に『CoD:MW』でFPSにハマり、そのままゲームから卒業できず今に至る。ここ数年でRPGにも手を出し、最近『ドラクエ6』をクリアした。中日ファン、犬派、後ゲームはオフラインでやるタイプ。デカい航空機にはロマンを感じる。

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