人生にゲームをプラスするメディア

あの医者は「NAVITIME」がモデルだった!『MGSV』のネットミーム「いいですか、落ち着いて聞いてください」に小島監督が反応

いいですか、落ち着いて聞いてください。医者のモデルは「NAVITIME」で緑色のヘルメットをかぶっている、あの人です。

ソニー PS4
あの医者は「NAVITIME」がモデルだった!『MGSV』のネットミーム「いいですか、落ち着いて聞いてください」に小島監督が反応
  • あの医者は「NAVITIME」がモデルだった!『MGSV』のネットミーム「いいですか、落ち着いて聞いてください」に小島監督が反応
  • あの医者は「NAVITIME」がモデルだった!『MGSV』のネットミーム「いいですか、落ち着いて聞いてください」に小島監督が反応
  • あの医者は「NAVITIME」がモデルだった!『MGSV』のネットミーム「いいですか、落ち着いて聞いてください」に小島監督が反応

昨今話題のネットミーム「いいですか、落ち着いて聞いてください」に、ゲームデザイナー・小島秀夫監督が反応。本シーンに登場する医者のモデルが、「NAVITIME」のイメージキャラクターであったことを明かしています。

このネットミームは、小島監督が手がけた『メタルギアソリッドV ザ・ファントム・ペイン』の冒頭シーンが元ネタ。病院で目覚めた「ヴェノム・スネーク」が、医者から9年間も昏睡状態だったことを聞かされ激しく動揺するというもの。

ネットミームでは、おもに「いいですか、落ち着いて聞いてください。正月休みは終わりました」や「いいですか、落ち着いて聞いてください。『〇〇シリーズ』の新作が発表されました」など、「あなたが知らぬ間に、こんなことが起こっていましたよ」と伝えるのに使用されます。

小島監督は、最近になって本シーンの映像が多数送られてくることから、このネットミーム化を認知。本シーンの開発秘話を紹介する中で、医者のモデルが「NAVITIME」のイメージキャラクターであると明かしたのです。

医者のモデルになったとされる「NAVITIME」のイメージキャラクター

ちなみに、イメージキャラクターを演じているのは、イギリス人俳優のイアン・ムーア氏。日本を中心に活動しており、テレビドラマや映画など、様々な作品に出演しています。言われてみれば、たしかに面影を感じますね。眼鏡をかければより雰囲気が近づきそうです。

モデルの正体もさることながら、本シーンに散りばめられた意図や裏話も必見。小島監督の解説をもとに、本シーンを見返してみてはいかがでしょうか。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. 『仮面ライダー クライマックスファイターズ』参戦ライダー達や限定版早期購入特典などが公開

    『仮面ライダー クライマックスファイターズ』参戦ライダー達や限定版早期購入特典などが公開

  2. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

    『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  3. 『モンハンワールド:アイスボーン』あの「ベヒーモス」も今なら余裕で狩れる? マスター装備で挑むソロベヒーモス戦をレポート!【特集】

    『モンハンワールド:アイスボーン』あの「ベヒーモス」も今なら余裕で狩れる? マスター装備で挑むソロベヒーモス戦をレポート!【特集】

  4. 『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】

  5. 【褪せ人ってなに?】『ELDEN RING』の物語が分かる冒頭解説【デミゴッドとは?】

  6. PSP『喧嘩番長4~一年戦争~』新しいヒロインなどの最新情報を公開!

  7. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  8. 昭和78年に失踪?『SIREN』主人公“SDK”の行方不明写真が怖すぎー今年の夏にもファンイベントを実施

  9. 『DOA Xtreme 3』×「初音ミク」コラボの着せ替えジャケットが配布中…カウントダウンキャンペーンのTwitterアイコンも

  10. 『龍が如く6 命の詩。』×テンデンスとのコラボ腕時計発表―TGSで先行販売も

アクセスランキングをもっと見る