人生にゲームをプラスするメディア

『Apex』プロシーンに激震…“アジア最強チーム”に『CR』Sellyが電撃参戦!

ドリームチームの誕生に周囲は戦々恐々?

PCゲーム オンラインゲーム
『Apex』プロシーンに激震…“アジア最強チーム”に『CR』Sellyが電撃参戦!
  • 『Apex』プロシーンに激震…“アジア最強チーム”に『CR』Sellyが電撃参戦!
  • 『Apex』プロシーンに激震…“アジア最強チーム”に『CR』Sellyが電撃参戦!
  • 『Apex』プロシーンに激震…“アジア最強チーム”に『CR』Sellyが電撃参戦!

人気バトルロイヤルゲーム『Apex Legends』の競技シーンに、激震が走っている模様。3月から始まった『ALGS』プロリーグのスプリット2にて、アジア最強チーム×アジア最強選手の驚くべき組み合わせが実現しました。

新たなドリームチーム「αDRaccoon」

嵐の中心となったのは、驚異的な「ウィングマン」の使い手としても有名なSelly選手。「Crazy Raccoon」(CR)のApex部門に所属し、Ras選手などと共にさまざまな大会で大暴れしてきました。

Selly選手は現在も「CR」に在籍中。しかしスプリット2では「esports team αD」(αD)のメンバーに混ざる形で『ALGS』プロリーグに出場し、周囲を驚かせています。

「αD」は、主に『荒野行動』で高い実績を誇るeスポーツチーム。3月1日に元『RIDDLE』のメンバーであるKaronPe選手、Parkha選手、obly選手たちを迎え、新たに『Apex』部門を設立していました。

そして3月13日に発表された「ALGS」のロースターでは、KaronPe選手の代わりにSelly選手の名前が。出場チーム名として、「αDRaccoon」という正式名称も明かされています。

元『RIDDLE』の3名は、今年1月に行われた『ALGS』プロリーグスプリット1のプレイオフを制したチャンピオン。それ以前には『T1』というチームで活動しており、“アジア最強”との呼び声もあったほどです。

そこにSelly選手が加わったとなれば、想像を絶する組み合わせ。「αDRaccoon」が発表された際には、SNS上で「強すぎて期待しかないです!」「化け物並みに強いチームが誕生してしまった」「なんか凄いことになってる…」と驚きの声が続出していました。

なお、Selly選手と「αD」の3人には深い関わりがある模様。実はSelly選手とKaronPe選手、Parkha選手は元々「Wyvern」というチームで活動していたメンバーでした。2019年に行われた『Apex』の世界大会にも出場し、3位という好成績を収めています。

後にSelly選手はチームを脱退していますが、その穴を埋めるべく抜擢されたのがobly選手。すなわち、新旧のエースが交わるドリームチームと言えるのではないでしょうか。

これまでの戦績を加味しても、「αD」改め「αDRaccoon」はかなりの強豪チーム。他チームのマークも強まるかもしれませんが、今大会の台風の目となりそうですね。

《サワディ大塚》

編集部おすすめの記事

特集

PCゲーム アクセスランキング

  1. 『Apex』最強のレティクルカラーは一体どれ?有名プレイヤーの“推し配色”でエイム力アップ!

    『Apex』最強のレティクルカラーは一体どれ?有名プレイヤーの“推し配色”でエイム力アップ!

  2. 多くのファンの声に応え『METIN2』がSankandoの運営により日本で完全復活

    多くのファンの声に応え『METIN2』がSankandoの運営により日本で完全復活

  3. 『Apex』アッシュとパスファインダーのかけ合いに胸キュン…“元カノ”にぞっこんな特殊セリフも

    『Apex』アッシュとパスファインダーのかけ合いに胸キュン…“元カノ”にぞっこんな特殊セリフも

  4. 『雀魂』「大会戦」の機能を解放!仲間や友人と真剣勝負で盛り上がろう

  5. 『Apex』キーマウ勢必見!海外プロも愛用するリコイル制御術「ジッターエイム」とは

  6. 『鬼武者Soul』歴代シリーズ再現など、充実のストーリーやイベントクエストも用意

  7. 第7回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?

  8. 『ランス01 光をもとめて』を手掛けたイラストレーター・魚介氏と、ディレクター・いってんちろく氏が「アリスソフト」を退社

  9. 話題の“刀”美男子化SLG『刀剣乱舞 -ONLINE-』登場キャラ20名を一挙紹介

  10. eスポーツ界隈には危険なワードがいっぱい?人気ストリーマー・SHAKAたちが“言葉遣い”を議論

アクセスランキングをもっと見る