人生にゲームをプラスするメディア

『にじさんじ』屈指のギャルゲーマイスター!月ノ美兎の配信で生まれた名シーンを振り返る

かわいい女の子を前にした時、天性のトークスキルがさらなる輝きを放ちます。

その他 VTuber
『にじさんじ』屈指のギャルゲーマイスター!月ノ美兎の配信で生まれた名シーンを振り返る
  • 『にじさんじ』屈指のギャルゲーマイスター!月ノ美兎の配信で生まれた名シーンを振り返る
  • 『にじさんじ』屈指のギャルゲーマイスター!月ノ美兎の配信で生まれた名シーンを振り返る
  • 『にじさんじ』屈指のギャルゲーマイスター!月ノ美兎の配信で生まれた名シーンを振り返る
  • 『にじさんじ』屈指のギャルゲーマイスター!月ノ美兎の配信で生まれた名シーンを振り返る

欲望のままに暴走する委員長

それ以前にも、月ノ美兎さんはさまざまなギャルゲー実況を行っています。とくに愛好しているのが、人気ゲームブランド『qureate』(キュリエイト)のソフト。『NinNinDays』『くっころでいず』『廃深』など、数々のゲームに出てくる女の子たちを愛でてきました。

いずれも中々にお色気要素が強いゲームなのですが、そこが月ノ美兎さんの琴線に触れたようです。昨年12月頃に行った『NinNinDays』の配信では、ヒロインのすみれが入ったお風呂の残り湯を飲もうとしたり、お茶のペットボトルを渡す前に疑似的な間接キスに持ち込んだりと、いつも以上に欲望が大暴れ。

満身創痍の美少女忍者が駆け込んできたので同棲する【NinNinDays/にじさんじ/月ノ美兎】

それからしばらく後、自身のチャンネルで『NinNinDays』配信の切り抜きをアップロードしたのですが、そのタイトルは「ひときわ気色悪かった時期」。時間が経って自分の言動を冷静に振り返ってしまったのかもしれません。

ひときわ気色悪かった時期

その一方で、お色気要素がなくても月ノ美兎さんのギャルゲー配信は神回になりがち。PlayStation 2向けの大ヒットソフト『アマガミ』を実況した際には、ヒロインの絢辻詞を相手に、“委員長”の座を賭けた恋愛バトルを展開しました。

会話モードでは、突如絢辻さんに向かって「ラブドール」を見に行ったエピソードトークを披露。ゲーム実況中の小話とは思えないクオリティだったこともあり、リスナーを爆笑させてしまったようです。

ギャルゲーで隠れSと噂の委員長と対決する #2【アマガミ】

一連の『アマガミ』実況は大きな反響を呼び、関係者にもちょっとした影響を与えたそう。2019年に秋葉原の『Phrase Gallery』「アマガミ10周年記念展覧会」が開催されるきっかけの1つとなったことが、Twitterで明かされていました。

はたして次はいかなる名シーンを生み出してくれるのか。次なるギャルゲー配信にも注目するしかありません。


《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

    絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

  2. 「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

    「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

  3. 矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

    矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

  4. プリキュアとコナンが、奇跡の“名探偵”コラボ!両作品の特徴を捉えた作画が面白いと放送前から話題沸騰

  5. 「ドラゴンボール」発の次世代ウェアラブルデバイス「スカウターPro Max」が予約開始!ビジネス相手の戦闘力がわかる便利アイテム【エイプリルフール】

  6. フォロワー数110万!中国プロコスプレイヤー夏美の圧倒的な“美の顕現”【インタビュー】

アクセスランキングをもっと見る