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グラボ盗難の次は店舗BAN…新大久保「e-sports cafe」でチーターへの鉄槌が思わぬ形で降り注ぐ

ライアットゲームズのチーター対策の強固さが「e-sports cafe」を泣かせる事態に。

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東京都・新大久保で営業するゲーミング専用ネットカフェ「e-sports cafe」が、店舗全体で『VALORANT』をプレイできない事態に陥っているようです。

「e-sports cafe」は一般的なネットカフェと同様に、時間あたりの料金体制でゲーミングPCで手軽にゲームが楽しめるサービス。自宅でプレイできない環境にあるプレイヤーや、実際に顔を合わせて楽しみたいユーザーに親しまれています。

今回「e-sports cafe」は、利用客のチート利用によって店舗全体で『VALORANT』がプレイできない状態にあるという、一般ユーザーのツイートを引用する形でその事実を認めています。

ツイートによると、7月4日(月)よりエラーコードVAN 152が発生し、店舗で『VALORANT』がプレイできない状態となっているとのこと。ライアットゲームズが公開しているエラーコード対応表によるとハードウェアIDがバンされているようです。

『VALORANT』はチート対策を「真剣な競技体験のコアとなる不可欠な要素」として力を入れており、プレイするうえでライアットゲームズ独自のチート検出ソフト「Vanguard」をインストールすることが必須となっています。

ハードウェアやインターネット回線を共有するゲーミングスペースでは、ひとりの利用客によるチート行為で多くの利用者が迷惑を被る事態となってしまう問題が浮き彫りとなりました。

とはいえ「e-sports cafe」の利用には公的機関等で発行された本人確認書類が必要です。また、6月には店舗のグラフィックカードが盗まれる事件も発生。店舗には監視カメラも設置されていることが確認できます。

エラーコードVAN 152について、改善の見込みがある場合は同Twitterアカウントで報告されるとのことです。

《Okano@RUGs》

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