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『Apex Legends』新レジェンド「ヴァンテージ」性能解説―リスクを補い万能の索敵・移動を使いこなせ!

移動も索敵も攻撃も優れた新レジェンド!

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『Apex Legends』新レジェンド「ヴァンテージ」性能解説―リスクを補い万能の索敵・移動を使いこなせ!
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エレクトロニック・アーツは、Respawn Entertainmentの手がけるバトルロイヤルシューター『Apex Legends』シーズン14「ハンテッド」を配信中です。

本シーズンで追加された「ヴァンテージ」は、強力なスナイパーライフルとコウモリ“エコー”を利用した移動アビリティ、偵察パッシブを持つ新レジェンド。全レジェンド最年少という18歳の彼女は、これまでのレジェンドと少し異なるタイプのアビリティを有しています。

本稿では、新レジェンド「ヴァンテージ」の能力と使い方を解説。非常に有用な万能移動アビリティを扱いこなし、いかに情報を得るのかが重要なレジェンドです。

戦術アビリティは万能移動!

ヴァンテージの戦術アビリティは「エコー配置」です。使用ボタンを押すとコウモリの“エコー”を指定した地点へと移動させることができます。ボタンを長押しすれば、目標地点の“エコー”のいる場所まで飛ぶことができる移動用アビリティです。ジャンプのクールダウンは20秒で、再使用時間も短めです。

空中の“エコー”には再度移動指示が出せるほか、クリプトのドローンのように回収も可能。また、飛んでいる最中は“エコー”の場所でダブルジャンプができるため、広い範囲をカバーした移動ができます。“エコー”はおよそ40メートル地点まで飛ばせて、ヴァンテージとの距離が55メートル以上離れるとこちらに寄ってくる性質があります。

ただし、注意しなくてはならないのは“エコー”の場所に飛ぶためには、存在を視認しなければならないということ。屋内に閉じ込められた場合に緊急脱出するためには、一瞬でも外に姿を見せなくてはいけないのです。視認の判定は「スキル発動時の瞬間に“エコー”が見えるか」なので、ピンチのときでも冷静に動いてタイミングをつかみましょう。

また、“エコー”の地点移動は「空中の位置を細かく指定できない」「壁を超えて指定できない」という点にも要注意。窓などの空間も抜けられません。クールダウンは短いですが、そこまで連発できるほどではないので戦闘時や索敵時には気をつけましょう。

ちなみに、ヴァンテージの“エコー”ジャンプは「ジップライン中は使えない」のですが、ジップライン中にアビリティを発動して「発動直前にジップから離れれば」ジャンプ可能です。うまく利用できれば2本のジップを利用したアクロバティックな行動も可能です。

かわいい。

パッシブアビリティは強力!ただしスコープは必須

ヴァンテージのパッシブアビリティ「スポッターレンズ」は、中・長距離のスコープを持っている場合に能力を発揮するものです。

スコープを通して敵の部隊を視認することで、その部隊の人数・アーマー情報が確認できます。視認したレジェンドは使用しているレジェンド名と距離も表示されるため、一度に多くの情報を得ることができます。また、エイム画面で着弾インジケーターが表示され、着弾地点を予測することもできます。

情報を得ることが安定した生存に繋がりやすいバトルロイヤルシューターで、このパッシブアビリティは非常に強力です。特に部隊人数とアーマー情報は、その部隊の現在の強さを如実に表すため、仲間と共有すれば攻守ともに判断しやすくなります。

なお、ヴァンテージはリコン能力もあるため、調査ビーコンを使用して次のマップ範囲の位置も調べられます。今シーズンではラウンド1のエリア外ダメージがアップしているので、こちらも地味に便利な能力です。

位置バレのリスクもあるが破壊力抜群のアルティメット!

ヴァンテージのアルティメットアビリティは「スナイパーズマーク」。3倍~8倍のスコープを付けた特製スナイパーライフルを装備して、ダメージを与えてマークを付けた相手に対してチームでダメージボーナスが入るというものです。

マークの効果はおよそ10秒間。ダメージボーナスの倍率はおよそ15%(P2020の場合18→20、モザンビークの場合45→51)で、スナイパーズマークのライフルで攻撃した場合のみ2倍のボーナスダメージになります(ボディショットで50→100ダメージ)。マークは複数の相手につけることも可能です。

マーク中は殴りダメージも増加。使うことはないだろう。

スナイパーライフルの弾薬は、およそ40秒に1発補充されていく形式。マガジン内の弾薬が尽きた場合は次回装填時までの時間が加算されています。連発するのは難しい時間ですが、移動中に補充させておけば数発はいつでも撃てるくらいのクールダウンだと考えても問題ありません。

ダメージやマークの効果など、非常に強力なアルティメットなのですが、問題として一つ重大な特性があります。アルティメットのスナイパーライフルはレーザーサイトが搭載されていて、狙った地点がまるわかりなのです。当てやすいという利点はあるものの、ターゲットはもちろん周囲の敵にも位置バレするため注意が必要です。

なお、アルティメットのエイム中でも視界内にいれば“エコー”へのジャンプは可能です。こちらから攻撃してピンチだと思った場合にはうまく逃げることもできます。非常に強力なアルティメットではあるので、立ち回りで弱点をカバーしていきましょう。

ヴァンテージは動き回って索敵が重要!

移動・索敵・攻撃とそれぞれ異なるタイプのアビリティを持つヴァンテージ。それぞれのスキルは強力なのですが、どうしてもアルティメットなどで自分の位置がバレやすいという弱みもあります。戦闘中では相手に少しでも狙われにくくする行動を取るのが大切なので、早めの移動を心がけましょう。

“エコー”へのジャンプは範囲やダブルジャンプなどで非常に使いやすいのですが、発動まで少しチャージの時間がかかってしまいます。そのため先取りして高所を取ったり、回避行動に使うためならしっかりと遮蔽物を用意しなければなりません。ただし、遮蔽物に関しては“エコー”の視認が必要であることを忘れずに…。

また、重要なのは中・長距離で強いと言ってもその位置にこだわりすぎないことです。いくらスナイパーでマークを付けても仲間との距離が離れていたら援護はしづらくなりますし、逆に孤立したところを狙われることも珍しくありません。アルティメットを構えたら場所も周りからバレバレですからね。

これくらいの高さならひとっ飛び。

ヴァンテージは近距離戦闘でも“エコー”へのジャンプを駆使して死角からの奇襲が狙えます。発動は遅くてもジャンプさえできれば「オクタン」のようにダブルジャンプでの空中回避や、相手の背後を取ることも不可能ではありません。そのためにまず重要なのは相手の情報を得ることなので、なるべく「スポッターレンズ」で索敵することだけは忘れないようにしましょう。

もちろん攻撃のチャンス時は確実にアルティメットで攻撃しましょう。ボディショットでも2発で150ダメージが入るのは頼りになる数字です。先制攻撃さえできれば、レーザーサイトで狙われることは相手にとって非常に大きなプレッシャーになるのです。

ヴァンテージを使う際の重要テクニックはしゃがみボタン!

ヴァンテージを使用する際に、絶対に覚えておきたいのは「エコー配置でのジャンプ中にしゃがみボタンでキャンセルできる」ということです。しゃがみボタンを押した段階で速度の低下が始まり、手前で着地することができます。

このテクニックは非常に有用で、キャンセル後にある程度空中移動できることを利用すればストレイフのような動きで相手を翻弄することができます。また、高所への移動中に手前に降りるならキャンセル、奥まで移動するならそのまま(ダブルジャンプで更に飛べる)といった選択をすることもできます。

キャンセルを利用すると着地場所も選択できる。

また、エコーでのジャンプは2段ジャンプを含めるとかなり滞空時間が長めです。そのため、バンガロールやジブラルタルの爆撃を回避する、ヒューズのマザーロードを飛び越える、コースティックのNoxガスグレネードの被害を最小に食い止めるなどにも使用できます。ただし、ジャンプスピードは早くないため、空中で狙われないようにご注意ください……。

なお、現在発生している「シールド回復中にスピーディなエコー移動ができる」現象は近いうちに修正されますエコーにヒートシールドを載せられることに関してはまだ修正の報告はありませんが、過去にクリプトのドローンに「アークスター」や「シーラ」などを載せられることが修正されたことを考えると、こちらも仕様ではなく不具合だと思われます。

エコーにアークスターは刺さりません。一安心。

ただ、エコーが痛い目に遭わないようにシールドで守ってあげたりすることは個人的には賛成です(ゲーム上はノーダメージですが)。開発チームも言っているとおり、エコーはとてもキュートですから。


ヴァンテージは強力なスキルが揃っているものの、早めに動くことを意識しなければ狙われてあっという間に倒されてしまうことも珍しくありません。勝ち抜くためには“エコー”の上手な扱いが必須なので、まずは射撃練習場で操作を覚えておきましょう。

『Apex Legends』のシーズン14「ハンテッド」は現在配信中です。


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《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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