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「いやーキツいでしょ」令和になってもスイープトウショウを彼女にしたがらない池添ジョッキーが話題!

クセ馬だったことで有名なスイープトウショウ。現役時代のエピソードを知ることで、『ウマ娘』をもっと楽しめる!?

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「いやーキツいでしょ」令和になってもスイープトウショウを彼女にしたがらない池添ジョッキーが話題!
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ウマ娘 プリティーダービー』屈指の“ワガママっ娘”として知られているスイープトウショウ。彼女の性格は、モデルとなった競争馬がなかなかの“クセ馬”だったことに由来すると言われています。

そんなモデル馬のスイープトウショウを最もよく知る人物の一人が、彼女の主戦ジョッキーだった池添謙一さん。彼がスイープトウショウについて語る動画が競馬ファンだけではなく、『ウマ娘』ファンからも注目を集めているようです。

◆スイープトウショウのワガママエピソード

11月21日、YouTubeのnetkeiba(ネットケイバ)公式チャンネルでは「【クセ馬図鑑 vol.2】スイープトウショウ」なる動画が投稿されました。ちなみにここで言う「クセ馬図鑑」とは“強いけど、ちょっとだけ個性的な馬”たちについて、その馬をよく知る関係者に話を伺うコーナーです。

【クセ馬図鑑 vol.2】スイープトウショウ「ワガママすぎる。彼女は嫌ですね」でも意外な一面も!? 池添騎手が振り回され続けた日々を振り返る

この動画でスイープトウショウについて語ってくれたのが、池添ジョッキー。ゲートに入るのを「イヤイヤ!」と拒否したり、乗り手を振り落とそうとしたり…。ワガママ全開だったスイープトウショウに、最も苦労させられた人物といっても過言ではありません。

その証拠に今回の動画では「印象深い馬」「スタイルも良かった」とスイープトウショウを褒めつつも、「一度立ち止まるとテコでも動かない」「こういう馬をクセ馬って言うんだなと思った」「スタートの時点で精神的に疲労困憊」などと苦労話の方が多めでした。

◆“伝説のエピソード”再び…

また池添ジョッキーといえば、過去のインタビューで「(スイープトウショウが人間だとしたら)彼女にしたいですか?」と質問された際に、「いやーキツイでしょ」と即答したことで有名。『ウマ娘』の二次創作界隈でもよくネタにされており、“伝説のエピソード”として今もなお多くの人に語り継がれています。

そして令和になった今でもその思いは変わっていなかったようで、インタビュアーから「ちょっと彼女だったら嫌だな、みたいな?」と問いかけられた際には「彼女は嫌ですね」と力強く断言するシーンが…。

“伝説のエピソード”の再演とも言える一幕に、ファンは大盛り上がり。ネット上には「いやーキツイでしょ2022年バージョン見れて良かったwww」「令和になっても一切迷いのない答えで草」「トレーナーから二度も『彼女は嫌』と言われるスイープトウショウって…(笑)」などのコメントが相次いでいました。

もちろんスイープトウショウのクセ馬エピソードは他にもたくさん。それだけ語る思い出があるということは、なんだかんだで池添ジョッキーも彼女のことが大好きなんでしょうね。


《サワディ大塚》
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