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『NIKKE』は“揺れる”だけが全てじゃない…!独断と偏見で選ぶ「推し背中」トップ10

作中に出てくる「推し背中」をランキング化!選考基準は筆者の主観です。

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『NIKKE』は“揺れる”だけが全てじゃない…!独断と偏見で選ぶ「推し背中」トップ10
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スマホ向けシューティング『勝利の女神:NIKKE(メガニケ)』。本作のコピーは「背中で魅せるガンガールRPG」だけあって、射撃時の姿がセクシーかつキュートなキャラクターがたくさん登場します。そこで本記事では、筆者が独断と偏見で選んだ「推し背中」をランキング形式で紹介。その魅力をお伝えします。

しかし、あくまで“推し”は人それぞれ。本作は全てのキャラクターの背中が美しいです。プレイしている方は自分なりのランキングを考えながら、未プレイの方はプレイのきっかけとして本記事をお読みください。


10位 「アリス」

ランクインの理由は彼女の衣装を観れば説明は不要かと思われます。刺激強めな服装が多い本作の中でもインパクト大……。(前面もですが)背中で魅せる衝撃は、本作随一ではないでしょうか?

むしろ、なぜアリスが10位なのだと思われる方もいるかもしれません。それは「服装のイメージと違い一切揺れない」からです。

射撃時に、臀部をかかとに乗せて固定しているせいか、ほぼ揺れがありません。納得感すらある、ブレのない射撃姿勢……真摯にDPSに向き合っているキャラといえるでしょう。だんだんと、「このブレがない射撃姿勢」こそ魅力のように思えてきましたが……揺れ不足の点から10位とさせていただきます。


9位「メアリー」

本作はことごとく筆者のツボを押さえてきます。糸目のお姉さん、そして肩越しに垂れる三つ編みなんて鉄板じゃないですか。そしてそのボディラインに縦セーター……。たまらない人にはたまらないのではないでしょうか。糸目巨乳お姉さん、いいですよね。

射撃時のモーションを見るとショットガンということもあって、一発一発の反動が素晴らしい、もとい凄まじい形となっています。大きく揺れる臀部や太ももは、必見です。


8位「ミランダ」

本作では少女に見えるキャラは過度に“背中で魅せる”というイメージがありません。筆者の中では純粋な可愛さで勝負しているような気がしています。その中でミランダは純粋に「背中で勝負」しているキャラといえるでしょう。

「射撃時に見える背中」。ここを何よりも強調した射撃モーションがたまりません。どことなく、イラストも腹部周りを強調しているように思える彼女。それは背中側にも反映されています。射撃時の脇腹描写に対する、非常に熱いこだわりが伺えます……!


7位「ブリッド」

「ブリッド」の射撃姿を見たとき、「どんだけきわどい服を着ているんだ!?」と驚かされました。射撃時のモーションを見てください。胸が前垂れで隠れているだけに見えませんか? 実はこれ、前垂れではなくネクタイが垂れているだけなのです。影になっているので、前垂れのようにユーザーに錯覚を与えているのです。

実は筆者は本記事を執筆し始めるまで、この視覚トリックに気づけませんでした。これほどまでにこだわりぬかれた本作の表現技法に驚きを隠せません。それとも、ただ筆者の心が汚れているだけでしょうか。


6位「ジュリア」

ロビー画面で演奏を始めるのが印象的なウェディングドレスのような衣装をまとった彼女。ヴェールで隠れた背中がセクシーですね。前から見ると純粋に露出度が高いのに背中側はヴェールによって隠されており、どこか上品な感覚にとらわれるのも良い点。初めて見た方は「なんで清楚な雰囲気なのにこんなに露出度が高いの?」と思ってしまうでしょうが、その疑問は次第にヴァイオリンの音色とともに消え去ることでしょう。

筆者が推したいポイントは、そのスキル演出。イメージ通りにヴァイオリンを演奏する演出ですが、銃撃戦のさなかに良い音色が流れると戦意が高揚します。ちなみに彼女は仲間から「ジュークボックス」と言われることに疑問を抱いてるよう。可愛い。


5位「ルピー:ウィンターショッパー」

クリスマスイベで実装された限定バージョンの「ルピー」。クリスマスに露出度が上がるのはもはや一部の界隈で常識と言えるでしょう。彼女もその例にもれず、期待に応えてくれました。そしてそれは期待以上……! 背中でも魅せるし、前でも魅せる! 「こいつぁ『NIKKE』が本気を出してきたな……!」と思わせてくれるようなキャラクターです。

非常に魅力的な彼女ですが、入手できる期間限定ガチャは12月28日 23:59までの開催なので注意しましょう。


4位「プリバティ」

ツンデレツインテールは正義です。昨今では「ツンデレなんてもう古いのでは……」という間違った見識が広まっていますが、断固として異を唱えたい所存です。それは楽しみ方を知らない・あるいは忘れただけであり、ツンデレが素晴らしいということは幾星霜を経てもビタ一文変わりません。ツンデレはいつだってそこにあり、我々を温かく包んでくれるのでしょう。

ということで「プリバティ」が堂々の4位にランクインしました。編集部内からは「ゼロ年代後半からの竹達彩奈さんが演じたキャラのエッセンスが詰め込まれた、これぞCV:竹達彩奈という素晴らしいキャラクターとデザイン」との熱い意見も届いています。

揺れに関しても射撃の反動を臀部から太ももにかけ“素直”に伝達。いい感じに揺れています。


3位 「ラピ」

ゲーム開始直後にお世話になるメインキャラのひとりである彼女……。その背中は誰しも必ず見ることになるでしょう。3位に選出した理由はそのような親近感も加味してのことです。

“背中”に関しても安定感のある震え。激しく、それでいて落ち着きのある印象を与えます。ここまで多くのキャラクターをチェックしてきましたが、結局のところ、見ていて落ち着くのは彼女の背中……。実家に帰ってきたかのような尻揺れが安心を誘います。


2位 「ボリューム」

本記事を書くにあたり、自室で各キャラたちのお尻をひたすら眺めること数十分。思わず「お前がナンバーワンだ……!」と呟いてしまったのが「ボリューム」。特筆すべきはその揺れ具合です。

思わず「めっちゃ揺れるやん……!」と言いたくなる彼女。どれだけ揺れれば気が済むんだという気もします。まさに「揺れるという点」において彼女はトップオブトップ。ストッキングが伝線してるのも納得できますね。もちろんそういうダメージファッションなのでしょうが……。少なくとも筆者の中で彼女のストッキングが破けている理由は揺れだと思っています。


1位 紅蓮

本ランキングで1位に輝いたのは「紅蓮」。理由は筆者の推しキャラだからです。独断と偏見でトップとあいなりましたが、射撃時に背中は見せていません。尻も揺れませんが、太ももは大いに揺れます。

「背中で魅せる」という本分を鑑みれば「彼女が1位なのは納得いかない」「公平性の点からみてどうかと思う」と言われそうですが、あえて隠すことにより、我々の心のうちに「紅蓮の背中」というファンタジーが生まれるのです。

背中も綺麗なはずなのにそこを敢えて秘するという姿はジャパニーズ侘び寂びに通じるところがあるでしょう。スキル演出に僅かに見える背中もGOOD!

刀から居合切りで斬撃(銃弾)を飛ばすというのも推したいところです。サムライ……! 銃の世界で刀で戦うというのが、もうツボなのです。性格も可愛らしい酔っ払い!あらためて書かせていただきますが、1位の理由は「推しキャラだから」。(筆者の中では)文句なしの1位です。


本記事は「背中で魅せる」キャラを紹介するという前提にのってはいたものの、『NIKKE』には性格やそのビジュアルで「推せる!」というキャラはたくさんいます。

あらためて、本ランキングは筆者の偏見によるところが非常に強く「お勧めキャラ」程度に認識してもらえれば幸いです。「自分がランキングを作るなら、彼女がナンバーワンだ!」と信念が食い違う方もいるでしょう。ぜひ、皆さんの「推し背中」も教えてください。

《高村 響》

多義的に面白いことが好きです 高村 響

兵庫県生まれ。子供の頃からゲームを初めとしたサブカル全般にハマっていたものの、なぜか大学にて文学研究で博士課程まで進むことに。本が好きで、でも憎い。純文学を中心とした関係性の中で生きていたが、思うところあってゲームライターに転向。その結果、研究のさなかゲームをしまくっていたことが恩師にバレつつある。 読んでくださっている皆様、どうぞよろしくお願いします。

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