人生にゲームをプラスするメディア

もはや合法チート!?『ペルソナ』『FF』『テイルズオブ』…国産RPGの強すぎた仲間キャラ3選

「もう全部あいつ1人でいいんじゃないかな…」と思ってしまうほど頼もしい!

ゲーム 特集
「いらすとや」より
  • 「いらすとや」より
  • 「テイルズチャンネル+」より
  • Steam『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』販売ページより
  • 『FINAL FANTASY VIII Remastered』公式サイトより

◆『ファイナルファンタジーVIII』ゼル・ディン

ファイナルファンタジーIV』で導入されたアクティブタイムバトルシステムといえば、RPGの歴史における偉大な発明。RPGらしいコマンド選択の要素と、リアルタイムにバトルが進行するアクション的な要素を組み合わせた、傑作システムと言えるでしょう。

しかし長いシリーズの歴史には、そんなシステムの脆弱性を突くようなキャラクターも。筆頭としてよく挙げられているのが、『ファイナルファンタジーVIII』に登場するゼル・ディンです。

ゼルの性能が凶悪と言われている理由は、なんといっても特殊技「デュエル」の存在でした。

「デュエル」の効果は、「制限時間内にコマンドを入力すると、コマンドに対応する技が出る」という単純なもの。しかし、フィニッシュブローを繰り出すまでコンボを続けられる仕組みが曲者です。

→←で出せる「ヘッドショック」や、〇×で出せる「ラッシュパンチ」など、コマンドの簡単な技を素早く入力し続けることで、延々とコンボを続けることが可能でした。

コマンド受付時間はリアルタイム基準なので、素早く入力すればするほどダメージが伸びる仕様。アクティブタイムバトルシステムが生み出した“公式チート”と言っても過言ではないでしょう。

時に、ゲームのバランスを破壊しかねないほどの活躍を見せる仲間たち。あなたの心に残っているのは、どんなキャラクターですか?


ペルソナ5 ザ・ロイヤル - Switch
¥6,182
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン -PS4
¥5,491
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ポケモンチャンピオンズ』本来はありえない「メスのエルレイド」が登場し話題に―「女騎士」「多様性」と沸く声や、コーディに改造疑惑まで

    『ポケモンチャンピオンズ』本来はありえない「メスのエルレイド」が登場し話題に―「女騎士」「多様性」と沸く声や、コーディに改造疑惑まで

  2. 『ポケモンチャンピオンズ』メガスターミーの特性が「ちからもち」だと判明―名実ともに見た目通りのハイパーゴリマッチョへ

    『ポケモンチャンピオンズ』メガスターミーの特性が「ちからもち」だと判明―名実ともに見た目通りのハイパーゴリマッチョへ

  3. リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

    リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

  4. 『ポケモンチャンピオンズ』最初のルール「レギュレーションM-A」発表!使用可能ポケモンは全213匹

  5. ホロライブから71名ものタレント/スタッフが集結!新作ホロインディー『KING of HOLO』Steamストア公開

  6. 『ぽこ あ ポケモン』「メタモン」派は約2割で、好きなキャラ派は少数!? 959人が回答した「主人公の名前」に、プレイヤーの個性が垣間見える【アンケ結果】

  7. 任天堂製造の『ドラクエ』花札が再受注!全札オリジナル柄のモンスターデザインで、眺めるだけで楽しい

  8. ホロライブ「姫森ルーナ」がピクセルパズルに挑む!『んなたんのピクセルプリンセス』Steamストア公開

  9. 『ポケモンHOME』の使い方を解説!スイッチ版・スマホ版の基本設定から『ポケモンバンク』の移動方法も

  10. 嘘だった『NieR』シリーズ新作、カウントダウンサイト見つかるも偽物疑惑―エイプリルフールに便乗したイタズラか

アクセスランキングをもっと見る