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『FE エンゲージ』に非業の英雄「シグルド」も登場! その悲しき過去から、役立ちまくりな指輪の力にも注目

「紋章士」という形で、『FE エンゲージ』に登場する「シグルド」。その崇高な生き様や、彼が辿った結末などを振り返り、本作の発売に備えておきましょう。

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『FE エンゲージ』に非業の英雄「シグルド」も登場! その悲しき過去から、役立ちまくりな指輪の力にも注目
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◆機動力の向上が素晴らし過ぎる!「シグルド」の指輪がもたらす恩恵の数々

原作では高い機動力で活躍したシグルドですが、『エンゲージ』では指輪を通じてどんな力を与えてくれるのか。まずシンクロスキルですが、攻撃後にもう1度移動できる「再移動」の効果を得られます。

前線で孤立すると四方から攻撃を受ける可能性がありますが、「再移動」を駆使して退けばその危険を少しでも減らすことができます。また、敵ユニットに攻撃した後、「再移動」でその場所を他のユニットに譲れば更なる攻めも可能。「再移動」は、戦略を豊かにする非常に有用なスキルです。

また、エンゲージスキル「迅走」は、移動が常に+5という驚きの効果を発揮。しかも騎馬ユニットの場合、さらに移動が+2アップし、合計で+7ものボーナスを得られます。騎馬は元々移動力が高めなので、一気に間合いを詰めたり、敵軍を回避しつつ後方の魔法系ユニットに奇襲を仕掛けたりと、縦横無尽な活躍を見せてくれそうです。

ですが、「迅走」が有効なのは騎馬だけではありません。物理防御力が高い一方で、機動性が低いアーマー系や生命線とも言える回復系ユニットにもたせることで、前線の維持や仲間のサポートに役立つことでしょう。

機動力の高さは戦略の幅を広げ、戦いを有利に運びます。しかし、その恩恵を受けるのは敵側も同様。機動力のある敵の騎馬は、時にこちらを翻弄する厄介な相手です。ですが、エンゲージ武器の「ナイトキラー」は騎馬に特攻を持ち、大ダメージを与えることが可能。敵の機動力を削ぐ面でも、シグルドの力が頼りになります。

そして、必殺技ともいえるエンゲージ技「オーバードライヴ」は、直線上に並んだ敵を攻撃しつつ、その反対側まで一気に駆け抜ける攻撃技。高い機動力を活かし、最もダメージを与えられる急所から多数の敵を一網打尽にすれば、敵陣の壊滅も待ったなし。機動力が生み出す戦略的な立ち回りを味わいたい方は、シグルドの力を存分に使いこなしてください。


『聖戦の系譜』は、シリーズファンからリメイクの要望が今も絶えない人気作。その象徴的な人物であるシグルドは、悲運の主人公でもありました。しかし、その結末が彼の魅力や在り方を損なうものでは決してありません。素晴らしき公子と共に、『エンゲージ』で勝利を掴んでみませんか?

(C) Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS


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