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『原神』ティナリの“過労”が心配!?アルハイゼン実装でまたも酷使されるレンジャー長

スメールの特産品集めに欠かせないティナリに休日は訪れるのでしょうか。

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YouTube「【原神】キャラクター実戦紹介 アルハイゼン(CV:梅原裕一郎)「三思後行」」より
  • YouTube「【原神】キャラクター実戦紹介 アルハイゼン(CV:梅原裕一郎)「三思後行」」より
  • YouTube「【原神】エピソード アルハイゼン『疑問、そして沈黙』」より
  • 『原神』ティナリの“過労”が心配!?アルハイゼン実装でまたも酷使されるレンジャー長
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オープンワールドRPG『原神』の最新アップデートVer.3.4「織りなす調べ、華更けて」にて、新キャラクターのアルハイゼンが実装されました。

さっそく仲間に迎えた旅人たちが素材集めに勤しむ一方、探索に駆り出されるティナリの“過労ぶり”が話題になっているようです。

◆特産品収集に役立つレンジャー長

アルハイゼンは、スメールが舞台となる魔神任務第3章に登場するキャラクター。待望の実装だったこともあり、はやくも育成に専念する旅人の姿が相次いでいます。

ここで課題になってくるのが、レベル上限突破に使用する特産品砂脂蛹」(さしよう)集めです。今回のアップデートで追加された新マップ「千尋の砂漠」で手に入るアイテムなのですが、少々分かりづらい場所に散乱しているため、苦戦を強いられるプレイヤーも少なくありません。

そんな人の救世主となるのが、“アビディアの森のレンジャー長”ことティナリでした。固有天賦「広き見聞」でスメールの特産品をミニマップに表示できるので、アイテムを探索する際には心強い存在と言えるでしょう。

◆重労働はいつまで続くのか…

ティナリが実装されたのは、Ver.3.0でのこと。これを皮切りにセノニィロウナヒーダなど、スメールの特産品を必要とするキャラクターが連続して登場しました。

そのたびにティナリが探索に駆り出されるため、ファンの間では過労をネタにされるように。そしてアルハイゼン実装によって、ふたたび労働を強いられている…というわけです。

激しい働きぶりに、SNS上では「スメール実装から探索に連れ回されてそろそろ過労で倒れそうだな」と心配したり、「レンジャー長、過労でぶっ倒れてしまいそうだけどまだまだ働いていただきます」と心を鬼にしたりする人が見受けられます。

なお、1月16日に『原神』公式Twitterで発表されたディシアを始めとして、スメールに縁のある未実装キャラはまだ控えている様子。

もしかするとティナリの受難は、もうしばらく続くのかもしれません…。


《サワディ大塚》
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