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「新たな『世界樹の迷宮』を作るには、まだ時間がかかる」―開発者が今後の展望に言及、可能性を感じるコメントも

『世界樹の迷宮』シリーズの新展開として、初期3作のリマスター化が決定。ですが、今後完全新作の可能性はあるのか。気になる開発陣のコメントに迫ります。

ゲーム Nintendo Switch
「新たな『世界樹の迷宮』を作るには、まだ時間がかかる」―開発者が今後の展望に言及、可能性を感じるコメントも
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■『I』『II』『III』プレイヤーは、すでにエキスパートな冒険者だった!?

今回の番組では、『世界樹の迷宮I・II・III HDリマスター』がオリジナル版からどのように変わったのか、新要素や仕様なども明かされました。シリーズ後期で実装されていた要素を逆輸入したものもあり、オリジナル版と比べて遊びやすい作品へと生まれ変わっています。

そのひとつとして難易度選択が追加され、「ピクニック」「ベーシック」「エキスパート」の3段階から選べるようになりました。ちなみに、オリジナル版の難易度は「エキスパート」相当とのこと。DS版の『I』『II』『III』のいずれかをクリア済みのプレイヤーは、すでにエキスパートレベルの冒険者であると逆説的に判明しました。

このほかにも、数多くの新要素などが明かされたので、一覧でまとめて紹介します。リマスター版を購入するかどうか、判断材料のひとつにしてください。

【リマスター版の主な仕様】

・グラフィックやUIを強化。
・BGMは全て、PC88音源でリマスター収録。
・パーティメンバーの容姿は、職業に関わらず自由に選択可能。
・全職業に新イラストを1種ずつ、3タイトルで合計24種類追加。
・難易度を「ピクニック」「ベーシック」「エキスパート」の3段階を用意。
・携帯モードでは、タッチでマッピング。TVモード、テーブルモードではボタン操作で描くことが可能。
・オートマッピング機能を搭載。
・『III』の大航海クエストがオンラインプレイに対応。
・セーブスロット数を9個に増加。
・戦闘中、パーティの強化・弱体状態を一覧で確認できる。
・戦闘中に敵の情報を見られる「ディクショナリー機能」を追加。
・キャラの名前や容姿は、施設でいつでも変更可能。
・『III』の第六階層の戦闘曲が新曲に。古代祐三氏曰く「世界樹独特の怒涛の緊迫感漂う、ヘドバン必須なハードロック」。



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