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“第3の伝説ポケモン”を封印している!?『ポケモンSV』各地に散らばる「物見塔」の謎

ただならぬ存在感を放つ「物見塔」。歴史の遺物なのか、それとも今なお機能しているのか…。

ゲーム Nintendo Switch
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』公式サイトより
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ポケットモンスター スカーレット・バイオレットポケモンSV)』の舞台「パルデア地方」の至るところに建てられている「物見塔」。みなさんは、なぜ物見塔が各所に建っているのか考えたことはありますか?

最近トレーナーのあいだでは、物見塔にまつわる考察が白熱しているようです。

◆なぜ「物見塔」が建っている?

「物見塔」は全部で14箇所に存在しており、ハシゴを登った先では「わざマシン」や「コレクレーのコイン」などを入手できます。とりわけサーフゴーへの進化を目的として、各所を飛び回ったというプレイヤーも多いことでしょう。

そんな「物見塔」について、以前から「パルデア物見塔多すぎる。何のためにあんな数あったんだ?」「物見塔の存在感、なんか異質だよな」といった疑問の声が上がっていました。ゲーム内のオブジェクトとしてはともかく、「パルデア地方」で実際にどんな役割を担っているのか…と考えるとたしかに疑問が残りますね。

一説によると「パルデア地方」の「物見塔」は、遡ること約2000年前に栄えていた「パルデア帝国」時代に使用されていたとのウワサ。アカデミーで受けられる「歴史」の授業では“隣国”に対抗していたという背景が語られていたので、もしかしたら敵を監視する目的で建てられたのかもしれません。

◆何かを封印している説

さらに今、ホットな話題となっているのが“”説です。つまり各地に散らばっている「物見塔」が、“何か”を封印しているのでは…と考えられているのでしょう。

たしかに「パルデア地方」の危険地帯「エリアゼロ」には、「パラドックスポケモン」と呼ばれる謎の生命体や「テラスタル」にまつわる巨大な結晶体が大量に存在しています。

すなわち「物見塔」は、“未知の危険”が地上へ流出するのを防いでいる可能性が。そして「南6番エリア」の「ビシャビシャの斜塔」や「ロースト砂漠」の傾いた塔が、封印の弱まりを示唆しているとしたら…。

SNS上でも「物見塔は巨大な杭説…。アツいな…」「主要な封印地点が物見塔だったんかな」「SVにある塔、何かを封じ込めているとしたらゾッとしたわ…」と、さまざまな意見が集まっていました。

また封印の対象として、“第3の伝説のポケモン”と目される「■盤のポ■■ン?」が有力視されている模様。「エリアゼロ」の奥地に封印されていて、「物見塔」が消えたときに解き放たれる…という設定が存在していたら面白いですよね!

はたして「物見塔」は、ただのオブジェクトなのか、それとも…。今後、DLCなどで言及される機会は訪れるのでしょうか?


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