
4月21日に行われた特別番組「どきどきっ勝利の女神:NIKKE ハーフアニバーサリー生放送!」にて、スマホ/PC向け『勝利の女神:NIKKE』の新情報が公開されました。
新ニケ「ドロシー」や「ライ」の実装をはじめ、ハーフアニバーサリーを彩る多数の発表はあり、いずれも見逃せないものばかり。本番組を見られなかった方のために、特に気になるポイントをまとめてお届けします。
■新ニケ「SSR ドロシー」
ピルグリム所属の支援型。武器はアサルトライフルで、コードは水冷。バーストスキル「I」で、クールタイムは20秒です。

ドロシーは特殊募集での実装となり、開催期間は4月27日のアップデート後~5月18日の4:59:59まで。彼女を手に入れたい方は、期間内に特殊募集へ挑んでください。
■新ニケ「SSR ライ」

本番組の「同時視聴者数2万人」超えを記念し、「ライ」のプレゼントが決定。また、ハーフアニバーサリーで実装される大型イベント「OVER ZONE」に参加し、条件を満たせば最大3体が手に入ります。プレゼントと合わせると、本体獲得&3回の限界突破が可能です。
タイプは防御型で武器はサブマシンガン、コードはこちらも水冷。バーストスキルは「I」で、クールタイムは20秒です。なお、ライの配布は4月27日に行われます。
■「バイパー」と「アリス」の新コスチューム

「バイパー」と「アリス」の新コスチュームが決定しました。ただし、バイパーの新コス「トキシックラビット」は、シルエットのみの発表。輪郭はバニーガールっぽくも見えますが、詳細は続報をお待ちください。

アリスの新コス「スイートホーム」は、カジュアルなフーディーをまとった姿。ちなみに、
新しい待機モーションと新ボイスが追加されるとのことです。
■大型ストーリーイベント「OVER ZONE」
「OVER ZONE」は、これまで行われたイベントの中でもっともテキスト量が多く、さらにフルボイスで彩られた最大規模の新ストーリーイベントです。
時間軸は本編の前日譚にあたり、新基地「アーク」に向かう人類を保護し導く「アークガーディアン作戦」が成功したものの、アークの完全封鎖まで残り二か月。その間、地上に残った「ゴッデス部隊」が、アークの入り口を守るために戦う──こうした背景を経た物語が、「OVER ZONE」で描かれます。

この放送を見た視聴者から、「ここでドロシーの過去が明らかになるのでは?」といった期待が早くも持ち上がっています。
■新ミニゲーム「White Memory」

「スノーホワイト」が仲間と生き残るため、過去に別れを告げるために付近を冒険するADVのような内容。10枚以上のオリジナルストーリーCGがあり、選択によって21個の結末を迎えます。
■新ボス「マザーホエール」

新コンテンツ「ソロレイド」が、5月よりスタートします。そして第1弾の新ボスとして、この「マザーホエール」が登場。
このマザーホエールは、複数のラプチャーを運ぶことができ、自身の攻撃力は高くないものの、輸送力が非常に高いとのこと。口からラプチャーが出てきたり、当たるとこちらの防御力を下げるミサイルを放つなど、その搦め手に悩まされるボスになりそうです。
■ハーフアニバーサリー:イベント報酬

・ドロシー ピックアップ無料募集 11回無料
・ストーリーイベント「OVER ZONE」で、高級募集チケット 10枚獲得
・「OVER ZONE」ログインイベントで、高級募集チケット 10枚獲得
・リリース180日記念で、高級募集チケット 5枚プレゼント
・ストーリーイベント「OVER ZONE」で、募集チケット 10枚獲得

このほかにも、「OVER ZONE」の主題歌披露や「ボリューム」のフィギュア化決定、公式ガイドブックに公式グッズ、公式プライズといった展開も発表。さらに、新メインシナリオ「チャプター21・22」の実装も明らかとなりました。ちなみに、前述の「マザーホエール」は、チャプター21にも登場します。
正式サービス開始から半年を迎え、さらに活気づく『勝利の女神:NIKKE』。ハーフアニバーサリーに向け、今のうちに準備を整えておきましょう。
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