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コロンビア内務省がTwitterで「ルイージが同性愛者だったら良いな」と投稿―その後弁明するも内容は謝罪なのかよくわからないまま

侮蔑的な表現が使われたことに対する謝罪とも捉えられます。

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コロンビア内務省がTwitterで「ルイージが同性愛者だったら良いな」と投稿―その後弁明するも内容は謝罪なのかよくわからないまま
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コロンビアの政府機関が運営する公式Twitterアカウントにて、任天堂の人気キャラクター「ルイージ」に関する投稿がされるもまもなく削除、その後に弁明をツイートしています。

「MinInterior Colombia」は、政府機関の証しである灰色のチェックマークを持つコロンビア内務省のアカウントです。このアカウントは、映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」に対する投稿に引用リツイートする形で「ルイージが同性愛者だったらいいな」と投稿しました。

この投稿では、同性愛者を示す言葉として「merica」が使われています。これは同性愛者を蔑むような表現(いわゆる“faggot”、日本で言う“ホモ”)として歴史的な背景を持つ言葉であり、少なくとも政府機関から発せられる言葉としては適切ではないでしょう。

ツイートは投稿から程なくして削除されましたが、ツイートのスクリーンショットを添付した投稿を引用しつつ、弁明ともとれる投稿をしています。

投稿では「それが言葉ではないことを理解しており、同性愛嫌悪は人を殺します。LGBTIQ+を可視化する活動に賛同し、権利が保証されるよう取り組んでいきます」と述べています。投稿の最後には「#SalvaUnCM(コミュニティマネージャーを救え)」とハッシュタグも添付されており、Twitterの担当者が誤って投稿したことを仄めかしています。

これは謝罪なのか弁明なのか、削除されたツイートは一体なんだったのか、なぜルイージが同性愛者であると良いのか。コロンビア内務省が多様な性に取り組む姿勢を見せた以外は、結局よくわからないままの幕引きとなったようです。

《Okano@RUGs》
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